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LAW & ORDER:クリミナル・インテント | 原題 : Law & Order: Criminal Intent

LAW & ORDER:クリミナル・インテント | 原題 - Law & Order: Criminal Intent
Data ID
d10075
Last Update
2016/01/18 14:53:22
概要
LAW & ORDER:犯罪心理捜査班とも。
犯罪捜査ドラマの金字塔『LAW&ORDER』から話題のスピンオフ。 主人公は、数々の凶悪事件や難事件に挑むニューヨーク市警のベテラン刑事ロバート・ゴーレン。 鋭い嗅覚と人並みはずれた頭脳で、迷宮入りと思しき事件の容疑者を割り出し、巧みな話術と心理作戦でじわりじわりと犯人を追いつめる。
主観的評価
7点
主観的レビュー
2014年5月現在シーズン1のみ見ているドラマ。 主人公の風体と吹き替え版の際の声優さんから判断して体当たり系の刑事だとばかり思って見ていたのに頭脳明晰な役だったので馴染めなかったが、終わりに近づくうちに慣れてきた。 が、キャスティングは本当に正しいのだろうか。 ドラマの内容自体は緊張感もあって面白い。

2014年9月にシーズン2まで見終えた。 シーズン2になってやっとドラマの構成を理解できたのだが、前半は犯人探し、後半は自供または逮捕に至るまでを描いており、本家LAW & ORDERの前半=犯人探し、後半=裁判という流れを微妙に踏襲しているようだ。 シーズン1は吹き替え、シーズン2は字幕で見たが圧倒的な臨場感を覚えるのはやはり字幕版。 相変わらず主人公であるロバート・ゴーレンの役者はキャスティングミスだったのではと思ってしまうような見た目は体育会系で頭脳明晰そうな風貌ではないように感じるのは私だけか。 それ以外は文句のつけようがないくらい実に良くできており、犯罪ドラマだからといって銃撃戦もカーチェイスもアクションシーンが必ずしも必要ではないということをあらためて実感させられる。

2015年2月にシーズン3を見終えた。 真面目かつ地味な構成は相変わらずで、良くも悪くも真っすぐで変わらない。 主人公のロバートのキャラ(俳優さん)があまり好きではないので感情移入できないからか、必要以上に人に顔を近づけたり、たまに見せる無礼な態度に多少の腹立たしさを覚える。 ドラマの最後で一気に謎解き、犯人の追求をするあたりは昔ながらのミステリー小説、探偵小説っぽいが、大げさな謎解きやバリバリの完全犯罪狙いを崩すなどという現実離れしたストーリーはなく、いつかどこかで、それも身近で起こってもおかしくない事件が主なので一定のリアリティを感じつつ見ることができる。

2016年1月にシーズン4を見終えた。 シーズンも 4まで進んだところで今さらながらに気づいたのだが、このドラマの犯人はちょっと変わった人格の持ち主が多く、その犯行動機を理解するのが少し難しい。 最後には捜査班側の罠とも言える取り調べと追求に犯人が屈するというのが水戸黄門的な基本パターンで、本家 LOW & ORDERよりは爽快感がある。
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LAW & ORDER:クリミナル・インテント 10月の第一話放送予定

言語時間チャンネルタイトル
4[字]07:00スーパー!ドラマTVLAW & ORDER: 犯罪心理捜査班6
19[字]07:00スーパー!ドラマTVLAW & ORDER: 犯罪心理捜査班7

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