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天才分析官あらわる (Gut Check)

シーズン 11 エピソード 09 通算 第243話
  • トニーはこの日曜日は一日中『007』を読んで過ごした。(本人談)
  • トニーはテニスボールに電話番号を書いて渡された女性と付き合い始めた。(本人談)
  • サラ・ポーター海軍長官が身につけていたペンに盗聴器が仕掛けられていたが、それと全く同じケースが 2年前に NSA(国家安全保障局)が作成していた脅威評価報告書に記されていた。
  • ギブスとトニーは報告書の著者である NSA分析官のエレノア・”エリー”・ビショップに会いに行き、彼女の予想通りに事態が進んでいることから捜査に参加させることにする。
  • ビショップは現場に慣れていない。(上司談)
  • ビショップが次の事態を予測すると、その予測通りの展開となる。
  • 逮捕された容疑者が弁護士を要求すると、ビショップは顔を見られていないと公選弁護人のふりをして自供を引き出す。
  • ビショップはその自供内容を基に独自に事件を分析し、盗聴犯が現れると予測した現場に向かう。
  • その現場ではギブスのチームが張り込みをしており、すでに現場には犯人がいると電話でビショップに知らせるがタイミングが遅く、犯人はビショップに銃を突きつけようとする。
  • 急いでチームが駆け寄ると、すでビショップは犯人を取り押さえており、兄に鍛えられたと言う。
  • しかし、これで事件解決ではなく今回の盗聴事件には黒幕がいることにビショップが気付き、軍人ではなく民間出身のサラ・ポーターが海軍長官になったことに反感を持っていた男の逮捕に至る。
  • 事件が解決し、オフィスに戻ったビショップは、自分は働き者で、転んでもすぐに立ち上がる性格だとギブスに言い、今までは個人ブレーでチェスの盤だけ見ており、参加するのを忘れていたと伝えるが、それからは先の言葉を飲み込んで帰ろうとする。
  • ビショップの後ろ姿に向かってギブスは忘れ物だと、ジヴァが座っていた席を指す。
  • そこにはビショップが NSAに入る前に提出していた NCISへの応募書類が置かれており、ギブスは NSAと兼任でビショップを使いたいと伝える。
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