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私はラブ・リーガルdrop dead diva

私はラブ・リーガル | 原題 - drop dead diva
Data ID
d10317
Last Update
2020/04/08 17:48:30
概要
有能で性格は良いが外見は冴えない女性弁護士ジェーンは、ある日ボスの身代わりで撃たれてしまう。 同じ頃、トップモデルを夢見るデビーは交通事故に遭い、気づくと天国の門に!? 亡くなったデビーの魂は心肺停止状態になったジェーンの肉体へ。 生き返ったジェーンはデビーの魂とジェーンの頭脳を持ち、人生を再出発することになる。 ファンタジーとヒューマンドラマの要素を見事に融合させ、スリリングな法廷シーンをスパイスにハートウォーミングに仕立てられたドラマ。
主観的評価
6点
主観的レビュー
2018年6月、一気にシーズン2の最終話まで見た。 ありがちで苦手な心と身体の入れ替わりモノ、そして苦手なハートウォーミング系、さらに苦手なラブコメ系ということもあって、どうせ最初の 20分くらいでギブアップするだろうと見始めたのだが、これがなかなかどうして気楽に見ることができて楽しく、裁判シーンで悪者をこらしめてスッキリという水戸黄門的なノリにハマってしまい、最後まで飽きることなく楽しむことができた。 それほど長く続くドラマでもないようなので、とりあえずは最後まで見るつもりでいる。

2019年7月にシーズン3と4を一気に見た。 1シーズン13話ということもあって長すぎると感じることもなく楽しく見ることができた。 相変わらず法定では負け知らずで、最後に憎き相手を叩きのめすストーリーは実に爽快。 シーズン4の最後の最後になって話が面倒な方向に進み始めたのは気にかかる。 もしかすると次のシーズンで一気に面白さを失い、見るのが辛くなるのではないかという予感がチラホラと。

2020年4月にシーズン5、6を一気に見終えた。 シーズン5の前半は守護天使のポールと元婚約者のオーウェンのキャラが鬱陶しく、見続ける価値が有りや無しやと悩んだが、それさえ乗り切れば最後まで楽しく見ることができる。 ラブコメとSFが入り混じったドラマなのでリアリティーなど求めることはできないが、シーズン6は最終話に向かってドタバタの展開となり、逆にそれがスピード感を生んで最後まで飽きさせない。 各話での仕事ぶりは水戸黄門的なスカッと感が相変わらずで、最終話までスタイルを崩さなかったのは好感が持てる。 人に対し、是非にと勧めるほどのドラマではないが、どうかと問われれば面白いと答えて差し支えない内容だと思う。

私はラブ・リーガル
6月の第一話放送予定

  • 今日(6/1)以降、
    今月は第一話の放送がありません。