NCIS:NAVY DATA ROOM

シニアが関わるエピソード一覧

狙われた王子 (Flesh and Blood)

シーズン 07 エピソード 12 通算 第150話放送日 2010-01-12(US)
  • 銀行からお金を引き出そうとするトニーが父親と間違われてトラブルとなっているところに張本人のアンソニー・ディノッゾ・シニアが登場。(こぼれ話参照
  • シニアはトニーが今回の事件関係者であるサイーフ王子の護衛をすると聞き、自分はサイーフ王子の父親と知り合いだと言う。
  • ダッキーの母親は少しずつ現実を認識できなくなってきている。(本人談)
  • シニアはギブスに最近は金回りが悪く、資金繰りに困っていると打ち明ける。
  • シニアはスコッチを飲みながら、よくトニーに説教をした。(トニー談)
  • トニーが 8歳の時に母親が亡くなった。(本人談)
  • トニーは 12歳の時、シニアにマウイのホテルに置き去りにされたことがある。(本人談)
  • シニアの結婚歴は、トニーの母 → カレン → フィービー。(トニーとシニアの会話から)
  • ギブスに対し、シニアはトニーと連絡を取り合っていたと言うが、4年前にトニーが肺ペストで死にかけたことを知らなかった。
  • 事件捜査中、シニアはサイーフ王子の父親であるオマール王子から、モンテカルロで会おうと伝言を受けた。
  • トニーは父親の経済状態を調べて何年も前から一文無しだったことを知る。
  • トニーはピエロを演じているが一流の若手捜査官。(ギブス談)
  • シニアはそれを告白しに来たのだろうが、知り合いのオマール王子が来ることを聞き、最後の可能性に賭けたのだろうと察する。
  • 事件が解決し、シニアがホテルをチェックアウトする際、トニーは先に支払いを済ませ、王子が支払ってくれたことにして、モンテカルロ行きのチケットまでシニアに渡す。

決着 (Spider and the Fly)

シーズン 08 エピソード 01 通算 第163話放送日 2010-09-22(US)
  • 突然店に現れたパロマ・レイノサに危険を感じたジャクソン・ギブスはライフルで応戦する。
  • パロマ・レイノサの部下がマシンガンで店の外から銃撃するが、ジャクソン・ギブスの姿は店内から消えていた。
  • ジャクソン・ギブスは地下室に逃げて助かり、ギブスの自宅に保護されていた。
  • ギブスの母親の口癖は朝食は 1日のエネルギー源。(本人談)
  • パーマーフロリダキーズ に行ったことがある。(本人談)
  • トニーのデスクのパソコンにシニアから「例の件はいつ話せる?」というメールが届く。
  • ギブスの家に行方の判らなかったマイク・フランクスが現れ、銃撃で怪我をしたがラパス南部の修道院に身を寄せていたという。
  • 家族が最優先が暗黙のルール。(マイク・フランクス談)
  • ジャクソン・ギブスはギブスの家の地下室で 2カ月前から家の模型を作っている。
  • ヴァンス局長モサドイーライ・ダヴィードと電話で話している所にギブスが来ると、機密事項なので電話していた事実を忘れろと言う。
  • ヴァンス局長は自分の妻(ジャッキー・ヴァンス)も自宅で狙われた経験からギブス宅に身を寄せているジャクソン・ギブスの身を案じ、一緒に隠れ家に行けとギブスを促すが、ギブスは自宅でも備えは万全だと応える。
  • NCISにアレハンドロ・リヴェラが乗り込んできて局長室でヴァンス局長と交渉するが、それは単なるポーズで、帰り際に盗聴器を仕掛けて出ていく。
  • アレハンドロ・リヴェラに脅しともとれることを言われたアビーをギブスは駐車場まで送っていると、ダッキーが車のフロントガラスに挟まっていたと人形を持ってくる。
  • それは ”死者の日” の人形だとアビーは言うが、同じものがアビーの車にも置かれていた。
  • そこにパロマ・イレイサからの連絡がギブスの携帯電話にあり、発信元を調べるとギブスの自宅からだと判る。
  • 家に駆けつけたギブスとジヴァにジャクソン・ギブスとマイク・フランクスは地下にいて何もなかったと言うが、部屋には ”死者の日” の人形が置かれていた。
  • ギブスはもう終わりにしたいとパロマ・イレイサとアレハンドロ・リヴェラを罠にかけることにする。
  • ヴァンス局長とトニーは盗聴器が仕掛けられているのを知りつつ、ギブスとジャクソン・ギブスが隠れ家に行くことを話す。
  • アレハンドロ・リヴェラとヴァンス局長が局長室で交渉しているとトニーが至急の連絡だとメモを持ってくる。
  • ヴァンス局長が書類のフォルダーにメモを挟んで退室するとアレハンドロ・リヴェラはそれを盗み見るが、そこには『パロマ・イレイサが死亡』と書かれていた。
  • 父親ばかりか、姉のパロマ・イレイサまで殺されたと思い込んだアレハンドロ・リヴェラは常軌を逸し、単独でギブスたちのいる隠れ家に向かい、家の中に人影があるのを見てサブマシンガンを乱射する。
  • そこにトニーとジヴァが現れてアレハンドロ・リヴェラの身柄を確保すると、パロマ・イレイサの無念を晴らしたと言うが、実は家の中にいたのはパロマ・イレイサで、アレハンドロ・リヴェラは姉を殺してしまうのと同時にその罪で逮捕される。
  • 事件が解決した後、ジャクソン・ギブスは店の再開すをるため片付けを手伝っているギブスに時間はあるのかと問うと、ギブスは家族が最優先だと答える。
  • 最終的にヴァンス局長の手に渡ったペドロ・ヘルナンデスに関するアビーの調査報告書だが、ヴァンス局長はどこにも提出せず、倉庫の奥にある解決済み事件の資料の中に入れてしまう。
  • そこにヴァンス局長の携帯電話の着信音が鳴り、イーライ・ダヴィードから『奴を見つけた』とメッセージが入る・・・。

サウンドトラック:挿入歌/アーティスト

  • Off I Go / GREG LASWELL
      

父子の絆 (Broken Arrow)

シーズン 08 エピソード 07 通算 第169話放送日 2010-11-10(US)
  • C・クリフォード・チェイス中将(C. Clifford Chase(ブルース・ボックスライトナー (Bruce Boxleitner)))が再会の約束をした友人が死体で発見される。
  • ジヴァの手元にアメリカ政府発行のパスポートが届いた。(本人談)
  • トニーは午前 4時にアンソニー・ディノッゾ・シニアからの着信は入ったが、まだ折り返していない。
  • ダッキーの父親はダッキーを士官学校に行かせたかった。(本人談)
  • トニーは寄宿学校を退学になった。(本人談)
  • パーティ会場に出席していた 4名の国際手配された武器ディーラーの中の一人、トルコ人のアガー・バヤル(Agah Bayar(テイマー・ハッサン (Tamer Hassan)))がジヴァの姿を見て、NCISが潜入していると見抜く。
  • シニアは去年、トニーがホテルと航空券の代金を支払ったことを知っている。
  • アビーの文通友だちのいとこはインターポールの職員。(本人談)
  • シニアは無一文であることをトニーに認めるが、それは初めてのことではなく、トニーが寄宿学校にいる間に破産申請をしていた。(本人談)
  • トニーは時々、母親が死ぬ前、シニアと釣りに行った時のような普通の親子に戻りたいと思うとシニアに伝えると、シニアは財布から 2人で釣りに行った時の写真を取り出してトニーに見せ、今も心に残っていると言う。
  • トニーが駅まで送ると言うと、シニアはドナルド・トランプに会った際、ニューヨークまで自家用機で行く話になったから空港に送れと言う。

容疑者ディノッゾ・シニア (Sins of the Father)

シーズン 09 エピソード 10 通算 第196話放送日 2011-11-22(US)
  • トニーは昨夜、アンソニー・ディノッゾ・シニアと食事する予定だったが、どこの店か知らせてこなかったので中止にした。(本人談)
  • トニーの高校の卒業式にシニアは一応来ていたが、時差ボケだと言ってずっと保健室にいた。(本人談)
  • 港に駐車していたロールスロイスのトランクの中から海軍将校の死体が発見されるが、運転席にはシニアが酒に酔って意識を失った状態で乗っていた。
  • 身柄を拘束されたシニアの見張り役をネッド・”ドーニー”・ドーニゲットが務めているが、ホテルから着替えを持って来いなどと言われて閉口している。
  • トニーはチョコレートケーキでドーニーを買収してシニアに会おうとして断られると、ハロウィンの日にポリグラフのスーザン・グレイデイと一緒に過ごし、ドーニーは白髪のカツラでギブスの仮装をしたことを報告すると脅す。
  • シニアはトニーより若い女性と付き合う。(トニー談)
  • シニアは収容所に入れられるのを逃れ、ギブスの家に泊めてもらえることになる。
  • ギブスがシニアにトニーが気の毒だと言うと、確かにその通りだが今回の取り引きが最後になるはずで、それが終われば引退してのんびりしようと思っていたと、本物の成功者になり、トニーにまとまった金を残してやれると思っていたと言う。
  • ギブスはトニーは金を求めているのではなく父親を求めているとシニアに告げる。
  • ドーニーの父親は警官だったが、若くして事故で亡くなってしまった。(本人談)
  • トニーが生まれたのは 1968年。(シニア談)
  • 事件が解決した後トニーがギブスの家を訪れ、シニアが泊まっているホテルに行ったらチェックアウトしたした後で、一言もなく消えるなんて許せないが、怒ることができないのはシニアを愛しているからと分かっているものの、それを伝えることができないと言う。
  • そこに、”伝わった” と言いながらシニアが現れ、ホテル代がないからギブスの家に泊めてもらうことにしたと嬉しそうにしている・・・。

クリスマスの贈り物 (You Better Watch Out)

シーズン 10 エピソード 10 通算 第220話放送日 2012-12-18(US)
  • アビーの財布はカードがいっぱいでパンパンになっている。(本人談)
  • トニーシニアがワシントンに来るので朝からイライラしている。
  • 外で会うはずだったシニアが突然オフィスに来て今夜はトニーの家に泊まると言い出す。
  • チームのメンバーは、今までトニーが住んでいる所を見たことがない。
  • トニーの部屋では ”ケイト” と名付けられた金魚が飼われている。(本人談)
  • トニーは 12年前からそこに住んでいるが、シニアの想像を超えた立派さだった。(こぼれ話参照
  • トニーは、寝室にシングルベッドが置かれているのを見たシニアが怪訝そうな顔をしているのを見て、好きな時間に帰れるし、じゃまにならないので、女性と会う時は相手の家に行くようにしていると言うと、シニアは親密で真面目な関係という大事なものが欠けているのではないかと問う。(こぼれ話参照
  • シニアは何か食べるものを作ると言うが、トニーは家で食事はしないため冷蔵庫に食材は入っていないと言い、ルーフトップ・グリル に予約を入れようと提案する。
  • アビーは 1890年代から家にあるクリスマスの飾りから指紋採取し、それを触った親族をできる限り多く特定しようとしており、すでにトリクシーおばさんのものは確認できた。
  • アビーは 11歳のころから親族の指紋を集めている。(本人談)
  • ディノッゾ家には息子が 21歳のクリスマスに代々伝わる印象指輪を譲る長年の習慣があったが、シニアは家を空けがちだったからトニーは貰えなかった。
  • シニアは強盗に遭ったと言うが、たぶん質に入れたのだろうとトニーは考えている。
  • シニアはジヴァに、最愛の人だった妻が死んですべてが変わり、今も心の穴は埋められず過ちを繰り返したと言い、トニーは唯一の家族なので過去のクリスマスの埋め合わせがしたいと説明する。
  • トニーとマクギーが捜査のためにゴミ集積場に行くと、そこにはマクギーの大学時代の友人のスチュワート・ドーフマン(Stewart Dorfman(デヴィン・マッギン(Devin McGinn)))が働いていた。
  • マクギーは大学時代とても面白く、ビーバーの仮装をして大きな歯をつけ、”ビーバーのティム” と呼ばれていた。(スチュワート・ドーフマン談)
  • トニーが帰宅すると、シニアが向かいの部屋の女性を連れ込んでトニーの寝室にいた。
  • トニーは聖域である自室をけがされたことに腹を立て、一緒にクリスマスを過ごしたくないとシニアを家から追い出す。
  • ジヴァの自席のパソコン・ディスプレイにはトニーが子どもの頃のイケてない写真が貼ってある。
  • トニーがみんなで観るはずだった映画の DVDを忘れたため自宅に取りに戻ると、クリスマスツリーの下にシニアからのプレゼントがあるのを見つけ、箱を開けてみるとディノッゾ家に伝わる印象指輪が入っていた。
  • トニーはオフィスに戻り、みんなに指輪を見せてシニアが償いをしに来たのに追い返してしまったと悔やむ。
  • しかし、映画を上映しようとした時、アビーがシニアを連れて戻ってくる・・・。

ホテルの惨劇 (Dressed to kill)

シーズン 11 エピソード 16 通算 第250話放送日 2014-03-04(US)
  • トニーが休日を過ごしていると、連絡なしに突然やってきた父親のアンソニー・ディノッゾ・シニアに呼び出される。
  • 待ち合わせ場所のホテルの前で会っていると、軍人に変装した男を見つけたので後を追ったところ、相手が銃を構えたためトニーはとっさに発砲して射殺する。
  • 勤務時間外のトニーが発砲していない相手を撃ったことが問題視され、真相究明のため観察室のユージン・コイルが調査をすることになる。
  • ビショップは 3カ月前からチケットをとってあったが今夜はそれに行けそうになく、マクギーデライラと今夜の食事を約束していたが行けそうもない。
  • パーマーは探偵にあこがれていた。(本人談)
  • アビーはペット専門の探偵のエース・ベンチュラ が好き。(本人談)
  • シニアは自分勝手で災いを運んでくる。(トニー談)
  • マクギーとビショップがホテルの捜査に行くと、シニアが若い妊婦と一緒にいるところを目撃する。
  • シニアは、トニーに会いに来たのは新しい伴侶を見つけ、結婚するつもりなのでそれを伝えたかったからだと言う。
  • トニーが何かを隠しているらしいビショップを問い詰め、シニアが若い妊婦と一緒だったことを聞くと、シニアを拒絶するようになる。
  • シニアがギブスの家を訪れ、一緒にいた妊婦は婚約者の娘だと説明する。
  • トニーの調査をしていたユージン・コイルはトニーの行動は指針に準拠していたと結論づけ、精神鑑定後の現場復帰を認める。
  • しかし、ギブスは捜査に参加せずシニアと話をするようにとトニーに言う。
  • トニーと会ったシニアは、結婚相手は(トニーの)母さんの学生時代からの親友で結婚式の付添人であり、トニーの後見人でもあるリンダ・ターナだと告げる。
  • トニーは母さんの生前からの付き合いで、浮気をしていたのかと聞くが、そう思われるのが怖くて言い出せなかったが、決して浮気はしていないと言う。
  • トニーはギブスにシニアの相手が違う女性なら良かったと言い、親友との結婚は母親を裏切る気がすると相談する。
  • ギブスはシニアも後ろめたく思っているのだから、せめてトニーが認めてやるべきだと言う。
  • トニーはワシントンを後にしようとしているシニアに会いに行き、今まで悪かったと謝り、リンダ・ターナは素晴らしい女性だから 2人で幸せになってほしいと伝える。
  • 認めてくれるのかと言うシニアに当然だと言い、何より母さんも認めてくれるだろうと言う。
  • そして、トニーは帰りの飛行機を遅らせて家族みんなで食事をしようと提案する・・・。

80年代の栄光 (Rock and a Hard Place)

シーズン 11 エピソード 17 通算 第251話放送日 2014-03-18(US)
  • トニーシニアから結婚式の準備を頼まれた。(本人談)
  • パーマーダッキーの指導のもと、赤ちゃんのオムツを替える練習をしている。
  • パーマーはビショップを助手に、ダッキーの読み上げる取り扱い説明書に従い、車にチャイルドシートを設置する練習を 1時間以上もしている。(アビー談)
  • パーマーのもとに我が子を養子に出す決心をしていた母親だったが、やはり産まれた子供を手放す事ができないと、養子縁組の話がなくなってしまう。
  • 深く落ち込むパーマーにギブスはまだ始まったばかりなので家族のために戦うよう励ます。

吹雪の感謝祭 (Grounded)

シーズン 12 エピソード 09 通算 第267話放送日 2014-11-25(US)
  • トニーシニアが来るので空港に迎えに行っている。
  • ビショップの夫のジェイク・マロイが初めて NCISのオフィスを訪れ、メンバーと初対面の挨拶を交わす。
  • ビショップ夫婦の感謝祭は毎年タークス・カイコス諸島 で過ごす。(本人談)
  • ビショップとジェイク・マロイは空港でトニーと会う。
  • ビショップが NSAに入って 2日目、ジェイク・マロイが 3日目の日、一部だけ残っていた入手が難しい書類に手を伸ばしたところ、素早いビショップがその書類を手に入れることになったのが知り合ったきっかけ。(ビショップ&ジェイク・マロイ)
  • ビショップは NCISに入って疑い深くなった。(ジェイク・マロイ)
  • ビショップとジェイク・マロイは NSAで同僚だったので何でも話せたが、今は守秘義務があるので会話が難しくなった。(ビショップ談)
  • パーマーは生まれてくる子どもが男ならダークかオスカー、女ならフリーダかグレタかリーズルという名前が良いと思っている。(本人談)
  • 結局、シニアは飛行機に乗り遅れたので空港には現れなかった。

華麗なるペテン師 (The Artful Dodger)

シーズン 12 エピソード 17 通算 第275話放送日 2015-03-10(US)
  • トニーは今夜、ゾーイ・キーツと 2人でパン作りをする予定にしている。(本人談)
  • パーマーは娘のヴィクトリアが熱を出したため仕事に遅れている。(ダッキー談)
  • パーマーは娘にダッキーのことを ”ダッキーおじいちゃん”と呼ばせることにしている。(ダッキー談)
  • ギブスのルール 20は、めったに使われない。(トニー談)
  • トニーはギブスに早く帰らせてもらえたが、家に着くとシニアが来ていたのでゾーイ・キーツとのパン作りは延期になる。
  • シニアは結婚を約束していたリンダ・ターナにフラれてしまった。(本人談)
  • マクギーは、ジヴァが国に残ってしまった時、寝室の壁紙をスターウォーズに替えるのをトニーに手伝ってもらったが、それはトニーの気を紛らすためだった。(本人談)
  • パーマーは娘がまだ生後1カ月なのに今から彼氏のことを心配している。(本人談)
  • マクギーは事件の手がかりを捜査するため業界の裏事情に詳しいシニアを同行し、親子のふりをして話を聞きに行くが、シニアが息子の職業はモデルだと口走ってしまったため、仕方なくポーズを決めることになってしまう。
  • トニーの私物のパソコンのログイン・パスワードは”italianshoes(イタリアンシューズ)007”(マクギー談)
  • 結婚予定だったリンダ・ターナは建築家と出会ってアカプルコに行ってしまった。(シニア談)
  • シニアはトニーとの別れ際、今まで色々とあり、虚勢を張ったこともあるし怪しい連中とも関わってきたが、自分は起業家であって詐欺師ではないと言い、起業家が詐欺師と違うところは自分が売る夢を信じているところで、取り引きが成立しなくとも売り物には自信を持っているとトニーに伝える。

行方不明の拳銃 (No Good Deed)

シーズン 12 エピソード 20 通算 第278話放送日 2015-04-07(US)
  • シニアゾーイ・キーツと会うためにワシントンに来ることになっている。(トニー談)
  • ダッキーノートン に乗っている頃、とても女性にモテた。(本人談)
  • パーマーブリーナに二輪車に乗ることを禁止されている。(本人談)
  • 事件の被害者から摘出した弾丸は、ATFが過去に購入した銃から発射されたものだとアビーが突き止める。
  • ゾーイ・キーツがヴァンス局長ギブスと会い、銃に関して NCISと一緒に捜査することになる。
  • シニアは、トニーの家で 3人揃って食事をしようとビーフ・ウェリントン を作っていたが失敗してオーブンが出火してまい、トニーとケンカして家を出てしまう。
  • シニアは常宿にしているホテルのアダムスハウスに行かずギブスの家に泊まった。(ギブス談)
  • 翌日もシニアはギブスの家におり、ヨーロッパに行って昔の仲間と一旗揚げようと考えていたが、自分が老いて人生の次の段階に来ていることを実感したこと、そして大切なものは一つしかなく、それがトニーだと気付いたので、できることならトニーの近くで余生を送りたいと思っているということをギブスに話す。
  • ギブスから話しを聞いたトニーは、ワシントンで暮らしたいなら一緒に家を探そうとシニアに言う。
  • ディノッゾ家の人間は考える前に行動する。(トニー談)
  • シニアはゾーイ・キーツと会い、最近のトニーは以前とは変わり、ゾーイ・キーツのことを大切にしていると伝える。
  • トニーにとってシニアは反面教師で、何度か結婚に失敗したためトニーは結婚や恋愛に臆病になり、女性との真剣な交際を避けてきた。(シニア談)
  • シニアがオフィスにやって来て、トニーと同じマンションでトニーの部屋の真上に空き部屋が見つかったと上機嫌で話すが、トニーは困り顔をあらわにする。
  • 張り込み中の車内で、トニーはゾーイ・キーツとは倦怠期かもしれないとギブスに言うが、その内容は無線を通して別の車で待機しているゾーイ・キーツに聞かれていた。
  • トニーとゾーイ・キーツは仕事帰りに話し合い、お互いに別れたくないと思っていることを確認し合う。
  • 家に戻ったトニーがシニアと住むところについて話すと、魅力的で裕福な女性が入居していると聞いたので高級老人ホームに興味があるとシニアが言い出す・・・。

仮面夫婦 (Incognito)

シーズン 13 エピソード 03 通算 第285話放送日 2015-10-06(US)
  • ビショップジェイク・マロイは休暇と週末を利用してバージン諸島のセントジョン島 へ旅行する予定。(本人談)
  • トニーゾーイ・キーツは最近うまくいっていない。(ビショップ談)
  • トニーのもとには今日、先祖のことが分かる DNA検査の結果が届く。(本人談)
  • トニーのいとこに遺産を残したおじの話では、ディノッゾ家にはイギリス王室の血が流れているらしい。(本人談)
  • アビーはボウリングに遅れそうだとメールしようとして車を停めたところ、パトカーにぶつかってしまいイケメン警官に切符をきられてしまった。(本人談)
  • トニーの DNA検査結果が届き、そこには 89%はヨーロッパ系、2.9%はネアンデルタール系と値が高く、イギリスの歴史上の人物と一致するが、詳細が知りたい場合は追加料金 29.95ドルが必要と記されていた。
  • ビショップのデスクの電話にジェイク・マロイからの着信があったのをマクギーが受け、週末の旅行がうらやましいと伝えるが、実はセントジョン島への旅行はビショップが結婚記念日のサプライズとして計画していたものだったため、それをバラしたマクギーとの関係が険悪になる。
  • トニー宛に追加料金を払った DNA検査の詳細が届き、先祖はアーチボルド・ドラモンド伯爵だと書かれていた。
  • トニーはいとこのクリスピアンに電話し、留守電に先祖のことに関してメッセージを残す。
  • 機嫌が直らないビショップに、マクギーが他にも何かあるのかと聞くと、ジェイク・マロイとの関係が変わってしまったと言う。
  • トニーはギブスにイギリスに行って先祖の家を訪ねるつもりなので休暇がほしいと言うと、なぜ急に興味を持ったのかと聞かれ、唯一の家族のシニアは老いるばかりで他に誰もおらず、子どもを持つ見込みもないので自分の居場所を探しているのかもしれないと答える。
  • ビショップとマクギーは仲直りしたが、その理由はビショップが計画した旅行の日はジェイク・マロイにアジアのどこかに出張の予定があり、その行き先も機密事項だから教えてもらえないことから旅行は中止したと言う。
  • トニーのもとにいとこのクリスピアンから電話があり、アーチボルド・ドラモンド伯爵は変わった人間で、強盗や詐欺を働いてニューゲート監獄 で死に、一部の歴史学者の見解では切り裂きジャック の正体かもしれないと言われていると知らされた。
  • トニーは休暇申請を取り下げ、ルーツ探しの旅を中止する。

シャーロックたちの推理 (16 Years)

シーズン 13 エピソード 07 通算 第289話放送日 2015-11-03(US)
  • マクギーはネイルケアをしている。(本人談)
  • シニアはペディキュアをし始めた。(トニー談)
  • NCISで ”静かな一日” は禁句で、それを口にすると事件が起こる。(トニー&マクギー談)
  • 森のなかで発見された死体がルキャナン・ヘイズ少佐だと判ると、ダッキーは彼に関して多くを知りすぎているため、この捜査から外れなければならないと言う。
  • ダッキーは、最近は交友関係も活発ではなく出会い系サイトを試して失敗し、お見合いパーティーも成果はなかったため、精神的な刺激を求めて未解決事件に挑む『シャーロック推理研究会』というミステリー同好会に入った。(本人談)
  • ダッキーの話では、その研究会に死亡したルキャナン・ヘイズ少佐が来て、息子のマイケル・ヘイズ(Michael Hayes(マシュー・ジョン・アームストロング(Matthew John Armstrong )))が殺人罪で終身刑に服しているが、それは無実の罪だと確信しており、真犯人だと思われる消防士に自白を迫ると言っていた矢先の死だったと言う。
  • ギブスたちが消防士に話を聞きに行くと、そこにはすでに『シャーロック推理研究会』のメンバーであるジュディス・マクナイト(Judith McKnight(ジェシカ・ウォルター(Jessica Walter )))が話を聞きに来た後だった。
  • ダッキーはギブスを研究会に連れて行き、顧問探偵と名乗っているウォルト・オソリオ(Walt Osorio(リチャード・リール (Richard Riehle)))と大衆ミステリー作家のジュディス・マクナイト、そして詳細が不明なライル・ウァズニアッキ(Lyle Waznicki(トッド・ルイーゾ(Todd Louiso)))を紹介する。
  • 彼らは通常であれば入手が困難なはずの捜査資料まで持っていたが、NCISに持ち帰って調べる事にする。
  • 資料を調べ直した NCISとシャーロック推理研究会の 3人は、マイケル・ヘイズが今は信ぴょう性が低く使われていない毛髪分析鑑定が決め手となって逮捕されたことを突き止めるが、当時その検査を行い、証言したのはアビーだった。
  • アビーは自分のミスが原因で無実の人を刑務所に入れてしまったかもしれないと気に病む。
  • ギブスの家にシャーロック推理研究会の 3人がやって来て、捜査に協力すると申し出るがギブスは断る。
  • ギブスはその際、まだ痛む左脚を冷やしながらビデオを見ていた。
  • アビーは一晩中ラボにこもってマイケル・ヘイズが無実か調べていたが、再検証している FBIからの回答を 2週間も待たなくても DNAを入手すればすぐに答えを得られるとギブスに進言し、ギブスは刑務所でのサンプル入手を許可する。
  • トニーとマクギーが刑務所に向かうと、マイケル・ヘイズの両親だと偽って面会しようとしたウォルト・オソリオとジュディス・マクナイトが拘束されていた。
  • アビーは入手した DNAで鑑定を行い、マイケル・ヘイズが犯人ではなかったことを確認する。
  • シャーロック推理研究会の 3人を NCISに呼んでダッキーが諫めていると、ライル・ウァズニアッキが言ったことをヒントにギブスが真犯人だと思われる人物のことを思い出す。
  • 事件が解決し、ダッキーはシャーロック推理研究会からの退会を申し出て、後任としてパーマーを推薦する。
  • マクギーとジュディス・マクナイトはギブスをモデルに小説を共同執筆することになった。(ジュディス・マクナイト談)
  • 16年ぶりに釈放され娘との再会を果たしたマイケル・ヘイズは、ここから出してくれたとアビーに感謝する。

血を分けた兄弟 (Blood Brothers)

シーズン 13 エピソード 10 通算 第292話放送日 2015-11-24(US)
  • トニーは、ゾーイ・キーツシニアが町を離れているため感謝祭の夜は 1人でのんびりと過ごそうと思っている。(本人談)
  • ビショップはオクラホマの実家で過ごしているが、ジェイクからの着信でスマホが鳴り止まないので、先延ばしせずに覚悟を決めるべきだと母親のバーバラ・ビショップ(Barbara Bishop(リンゼイ・ワグナー (Lindsay Wagner)))に言われる。
  • ビショップはジェイク・マロイの着信画像が表示されているスマホを薪割りの斧で叩き壊してしまう。
  • 兄のジョージ(George Bishop(ライアン・ドゥーム(Ryan Doom)))もビショップの様子を見に実家に来る。
  • ビショップは昔から計画的で、1年前からハロウィーンのイタズラを考えていた。(ジョージ談)
  • 捜査中の事件と連携するため FBIトバイアス・フォーネルが NCISのオフィスに来る。
  • ギブスの入院中にトバイアス・フォーネルも見舞いのフルーツを送っていた。(トバイアス・フォーネル談)
  • ビショップの元彼とケンカしたジョージが鼻を折られて病院送りになったことがある。(ビショップ談)
  • トバイアス・フォーネルの娘のエミリー・フォーネルは元妻のダイアンよりも料理が下手。(トバイアス・フォーネル談)
  • ビショップは父親似で率直、聡明で心を閉ざしがち、そして頑固。(バーバラ&ジョージ談)
  • ビショップは 4歳の誕生日に自転車の補助輪を外し、私道を出る前に転んだが泣かずにまた自転車に乗った。(バーバラ談)
  • トバイアス・フォーネルは事件が解決し、1人でオフィスに残っているトニーを自宅での食事に誘うが、エミリーが作ったパサパサの七面鳥と焦げたロールパンを食べるのは罰ゲームだと言う。
  • バーバラは、簡単に心を開くことのないビショップが信頼しているギブスと会い、人間関係に恵まれていることが分かったので安心したとギブスに伝える。
  • ビショップがそろそろワシントンに帰ると言うと、ギブスは一緒に帰るつもりだったので片道航空券で来たと言う。

孤高の狙撃手 (Scope)

シーズン 13 エピソード 18 通算 第300話放送日 2016-03-09(US)
  • ビショップの提案で各人がそれぞれ春の大掃除をすることになっていたが、マクギーは実施できなかった。
  • マクギーは今朝、デライラが作ってくれた 7層のブリトーを食べてきた。(本人談)
  • ビショップの家に母親から子どもの頃に遊んでいたガラクタが送られてきた。(本人談)
  • マクギーが手始めにオフィスのデスク周りを整理すると、ケイトが描いた似顔絵が出てくる。
  • トニーは自宅で春の大掃除をしたところ、シニアからもらったアンジェリーニズの食事券が出てきたので、2時間の道のりの店にバイクを借りて行ってみるつもりでいる。
  • 事件に関わりのあるアーロン・デイビス(Aaron Davis(テイ・ディグス (Taye Diggs)))軍曹に話を聞くことにするが、彼はイラクで大怪我をして視覚障害と PTSDに苦しんでいて現在も入院中であるため、ギブスグレイス・コンファローンのつてを頼るものの、彼はギブスにだったら心を開くだろうからと、自分で会って話をするように言われる。
  • ギブスがいつも自宅のソファで眠っているのは、寝室は夫婦のものだと考えているため。(本人談)
  • グレイス・コンファローンがギブスにアーロン・デイビスと直接話をさせたのは、ギブスのセラピーも兼ねてのことだった。
  • マクギーは事件が解決した後、オフィスのパソコンで婚約指輪のデザインを選んでいる。
  • トニーはダッキーパーマー、そしてヴァンス局長たちとバイクにまたがり、パスタを食べるためアンジェリーニズに向かう。
  • 自宅に戻ったギブスは寝室のドアを開け、ベットに横たわって静かに目を閉じる。

2人の被疑者 (Reasonable Doubts)

シーズン 13 エピソード 19 通算 第301話放送日 2016-03-16(US)
  • マクギーは間違ってデライラの携帯電話を持ってきてしまい、自分の携帯電話の着信を見られないかと心配している。
  • NCISのオフィスにシニアが来て何か仕事を手伝いたいと言う。
  • トニーとシニアは毎週火曜日を一緒にランチをする日に決めている。(シニア談)
  • シニアはアクアビクスをしに行ってみたが、塩素で肌がやられて発疹ができた。(本人談)
  • トニーとシニアがランチをした店を出ると、シニアのことを父親だと思い込んだホームレスの女性に声をかけられる。
  • ボート造りを手伝ってほしいと言われたシニアがギブスの家に来て昼間の出来事を話すと、ギブスは時間があるのだからホームレスの女性を探してはどうかと提案する。
  • シニアがホームレスの女性を見つけ出し、トニーの家に連れて来てスーザンという名だと紹介する。
  • マクギーが携帯電話の着信をデライラに知られたくないのは、先日から選んでいた指輪の件で連絡がくるから。(本人談)
  • シニアがスーザンをシェルターに連れて行くと、錯乱しているため治療が必要だと判断されるが、苗字が分からなければカルテを入手できないと言われたため、身元を特定するためアビーに指紋の照合を依頼する。
  • 指紋認証の結果、女性の名はスーザン・エリザベス・ロウ(Susan Elizabeth Lowe(メローラ・ウォルター (Melora Walters)))で元陸軍の伍長と判り、退役軍人であることから手当を受け取れ、軍の病院で治療も受けられるということが明らかになる。
  • シニアがシェルターに行くと、スーザン・エリザベス・ロウは認知症を患っており、その他の症状から脳腫瘍の検査が必要だと分かるが、彼女は診察を怖がって姿を消してしまった後だった。
  • トニーもスーザン・エリザベス・ロウのことが気になって調べてみたところ、運転免許証から最後に住んでいた場所が分かったためシニアとその住所を訪ねると、そこにはスーザン・エリザベス・ロウを良く知るアパートの管理人がおり、彼女の母親は幼い頃に他界し、その後は父親とずっと不仲で 18歳の時に家を出たきり疎遠になったが、それは父親が同性愛者だった娘を拒んだ結果だと教えられる。
  • トニーとシニアは公園にいるスーザン・エリザベス・ロウを見つけるが、ひどい熱を出して動けなくなっていた。
  • スーザン・エリザベス・ロウを病院に連れて行って検査をしたところ、脳に腫瘍ができていて手術不能、放射線治療や化学療法も効果は期待できず、余命は最長で 1カ月程度だろうと宣告される。
  • シニアのことを父親だと思い込んでいるスーザン・エリザベス・ロウのため、シニアは父親役を務めることにして、過去に娘を受け入れられなかった事を謝罪し、今でも愛していると伝える。
  • こぼれ話参照

舞い戻ったスパイ (Return to Sender)

シーズン 13 エピソード 21 通算 第303話放送日 2016-03-30(US)
  • マクギーは今より少し広めで近くに公園がある家を探しているが、家賃がとても高くて困っている。(本人談)
  • ビショップも引っ越してから家賃が上がった。(本人談)
  • マクギーとビショップは、トニーの家が広く、眺望も良いので家賃も高いだろうと聞くが、トニーは借りているのではなく買ったものだと言う。
  • コンテナの中で遺体が発見されるが、それは 3週間前にイギリスで発生した脱獄事件で人質になった刑務所の看守だと判る。
  • 脱獄囚 2人のうちの 1人はカシオ・チャベス(Cassio Chavez(ダン・ヒルデブランド(Dan Hildebrand )))、もう 1人がジェイコブ・スコット(Jacob Scott(ビンス・ナッポ(Vince Nappo )))で、元 MI6のスパイということが判明した。
  • 現場検証しているその場所にトバイアス・フォーネルが来て、国内の追跡は FBIの管轄だと主張する。
  • 脱獄囚のジェイコブ・スコットは 9.11(アメリカ同時多発テロ事件)のあと、海軍がイギリスと共有していた核の情報をロシアに売った容疑で逮捕されていた。
  • マクギーはトニーがマンションを購入した 2011年頃の公的な不動産記録を入手し、インフレ率を考慮しても市場価格より大幅に安くトニーが購入している事実をつかむ。
  • ギブスはイギリスのブリクストン刑務所 、トバイアス・フォーネルはワンズワース刑務所 に収監されたことがある。(それぞれ本人談)
  • NCISに元局長で、国土安全保障省のトム・モローが姿を見せ、ジェイコブ・スコット逮捕当時の状況を説明する。
  • NCISに任せると言って帰ろうとするトバイアス・フォーネルをギブスが呼び止め、管轄権争いをするように見せかけただけだろうと聞くと、トバイアス・フォーネルはこんな面倒な事件に関わるのはゴメンだと言ってギブスに背を向けるが、今度はヴァンス局長に呼び止められ、FBIも捜査に参加することになったので補佐に回れと言われてしまう。
  • トバイアス・フォーネルは女性との出会いを求め、スマホの出会い系アプリを使っている。(本人談)
  • マクギーとビショップがトニーの家に来て、どうして広い物件を格安で買えたのか、トニーの外出中に色々と検討する。
  • ヴァンス局長がドーナツ店のドライブスルーで注文品を待っていると、銃を持ったジェイコブ・スコットが助手席に乗り込み、車を発進するよう指示する。
  • ビショップはシニアと食事をする条件でトニーが家を安く買えた理由を聞くことにしたが、実はシニアは何も知らなかった。
  • MTACでギブスとトバイアス・フォーネルが通信中、セキュリティ侵害でダウンしたと技術のスーザン・オスレイが言う。
  • マクギーがセキュリティ侵害の理由を調べると、ヴァンス局長が非常用パスワードで情報を閲覧しているからだと判り、そしてそれは何者かに脅されての行為だと推測する。
  • システムにアクセスした建物に駆けつけると、やはりそこにはヴァンス局長がおり、ジェイコブ・スコットが機密扱いでもなく、古くて価値もないと思われる情報を盗んだと言う。
  • その情報を調べると、『ジュニパー攻撃』というイギリスとの共同作戦に参加した NCIS職員のリストで、その名前のリスト以外は機密扱いになっているため内容を知るにはイギリスの許可がいるものだった。
  • マクギーがトニーのマンションを調べた結果、そこは 3人が殺害された現場だったことが分かる。
  • トニーは格安で購入したマンションで、前の家主が死体を切り刻んだ際の血の跡をペンキで隠したものの、床板の血が落ちなかったがギブスの提案でピアノを置いた。(本人談)
  • もう 1人の脱獄囚であるカシオ・チャベスを逮捕してジェイコブ・スコットの目的を聞くと、『ジュニパー攻撃』とはジェイコブ・スコットの取引相手を確保する作戦だったが、その遂行中に取引相手が死亡、その取引相手が実はジェイコブ・スコットの妻だったため、NCISに復讐しようとしているらしいと言う。
  • 『ジュニパー攻撃』に関わった人物のリストのトップに記載されていたのは、当時局長だったトム・モローの名前だった。
  • ギブスとトバイアス・フォーネルがトム・モローの家に駆けつけるが、すでに彼は殺害された後だった・・・。
  • To be continued...

トニーの決断 (Family First)

シーズン 13 エピソード 24 通算 第306話放送日 2016-05-17(US)
  • トニーがイスラエル総保安庁のアダム・エシェルに確認すると、ジヴァイーライ・ダヴィードの農場に滞在していたらしい。
  • 農場の爆破後、トレント・コルトの行方はつかめないがブダペストに隠れ家があるらしいという情報をつかむ。
  • ジヴァの身を案じるトニーは、イスラエルに向かう許可をギブスから得る。
  • トバイアス・フォーネルは少しずつ回復してもうすぐ ICUから出られるが、銃弾で重度の神経損傷を負っているため一時的に右の腕と脚に問題が起きると思われ、つらいリハビリが待っているだろうと看護師が説明する。
  • 病室にギブスを探していたとグレイス・コンファローンが現れ、エミリー・フォーネルに辛いだろうと言い、何かできることはないかと尋ねると、ギブスは捜査をしている間エミリーを一人にしたくないので付き添ってほしいと頼む。
  • エミリーは知らない人の世話になりたくないと反発するが、ギブスはグレイス・コンファローンは信用できるとエミリーに言う。
  • グレイス・コンファローンがギブスを探していたというのは芝居で、実は最初からギブスがエミリーの付き添いを依頼していたのだったが、エミリーは手ごわいので苦労するだろう、健闘を祈ると言い残してギブスは病室を去って行く。
  • ヴァンス局長の元にテルアビブからの知らせが届く・・・。
  • マクギーアビーがイスラエルに向かう準備を進めるトニーの自宅を訪れ、ヴァンス局長のところにジヴァの訃報が入ったことを伝える。
  • ジヴァは最後まで戦ってカッコよく死ぬと思っていた。(パーマー談)
  • しかし、ジヴァは就寝中に追撃砲を撃ち込まれて死亡してしまったという。
  • オフィスに戻ったマクギーにビショップがトニーの様子を聞くと、予想通りジヴァの敵を討ちたいと言っていると答える。
  • 怒りに震えるトニーをオフィスに来たシニアが落ち着かせようとし、今のままではダメなので一晩だけでも自宅に戻って態勢を立て直そうと言い、ギブスもそうするように言うが、トニーは、ギブスにとってジヴァは娘同然でマクギーやアビーの姉貴分のはずであり、同僚が殺された時はチーム全員が協力して犯人を追い詰めたはずだと自制が効かない。
  • するとギブスはこれは命令だと、仲間に任せられないのであれば仕事を辞めろと厳しく言う。
  • 事件について検討していると、テス・モンローがトレント・コルトは出国しておらず国内におり、自分の手を汚さず農場の爆破は殺し屋に依頼したのではないかという疑問を口にする。
  • その可能性が大きいとみたギブスは、ビショップに NSAの情報網を使ってトレント・コルトの情報を探るよう指示する。
  • ギブスがオフィスの一角にある殉職者の写真が飾られた場所でジヴァの身分証を見ながら過去を思い出しているところにマクギーが近寄り、NCISで働き始めた時に ”優秀な捜査官が一度やると決めたら最後までやり遂げる” とギブスに言われたことを最近になってよく思い出すと言い、トバイアス・フォーネルとジヴァのためにやりましょうとギブスに進言する。
  • NSAの調査で、やはりトレント・コルトは国内から殺し屋を雇い、偽名で 3万ドルを送金してたことが確認される。
  • 自宅に戻っていたトニーがヴァンス局長に呼ばれて局長室に入ると、そこにはモサド局長のオーリ・エルバズが来ていた。
  • オーリ・エルバズは爆破された農場には火の手が回らない部屋があり、そこには生存者がいたが、それはタリ(Tali(Layla Golfieri & Emelia Golfieri))というジヴァの娘で、父親はトニーだと言う。
  • トニーは子どもが生まれたと教えてくれたら駆けつけたと言うが、オーリ・エルバズは、ジヴァはトニーの人生を邪魔したくないから黙っていたのだろうと言い、ジヴァは自立した女性なので男性を必要とせず、タリの成長とともに知らせなかったことを後悔はしていたようだが、それでも自信を持って一人でタリを育てていたし、トニーはきっと喜ばないだろうから言えずにいたと諭すと、トニーはジヴァは俺のことを分かっていないと言う。
  • 自宅にタリを連れ帰ったトニーのところにパーマーが来ており、父子家庭になって危険な仕事と両立できるのかと問い、幸せならばタリのお手本になるので問題ないが、子どもは何でもマネをするするので今後はトニーの背中を見て育つことになると言う。
  • アビーがギブスの家に残っていたトレント・コルトの靴跡に含まれる放射性同位体 が、トレント・コルトの知り合いだった核の専門家が勤める核研究施設の土に含まれる同位体と一致することを突き止めたため、その施設にチームが向かうが、すでに核の専門家は連れ去られた後だった。
  • 監視カメラの映像を調べると、そこにはコルトの姿があり、読唇術を心得るテス・モンローは核の専門家が資料はチェサピークの家にあると言っていると読み取る。
  • トレント・コルトに世界各国の核の情報を渡すわけにはいかないと、チームのメンバーはチェサピークに急行する。
  • トニーとジヴァが並んで写った写真を見たタリは、ジヴァを指差しヘブライ語で ”ママ” を意味する 「イマ」 と言い、次にトニーを指差して ”パパ” を意味する 「アバ」 と言う。
  • それを聞いたトニーは、ジヴァがタリにトニーのことを教えていたこと、そしてタリがトニーを知っていることを悟る。
  • トニーはジヴァのネックレスを今はタリのものだと言って首に飾ってあげる。
  • そこにマクギーからトレント・コルト発見の知らせが入り、トニーは現場に向かう。
  • 現場から逃げるトレント・コルトを追い詰め、トニーがその場に到着すると、トレント・コルトはジヴァが家の中にいるとは知らなかったと言い、単なるビジネスで私情は挟んでいないと言い訳をする。
  • しかし、トニーが俺の家族だったと言い、許すつもりがないと悟ると銃を抜こうとしたためチームのメンバーたちからの発砲を受けて射殺される。
  • 事件が解決してギブスの地下室を訪れたトニーは、捜査官を辞める決意をギブスに告げる。
  • 今はジヴァとの間に生まれた娘のタリがおり、もう自分一人の人生ではなくなったことと、今までにはない感情が生まれてマクギーからトレント・コルト発見の知らせを受けた時も敵討ちなどどうでもよく、ただタリを守りたいとしか思わなかったと話す。
  • タリはすべてを失ってしまい、今はトニー自身がタリにとってのすべてとなったので、一緒にイスラエルに行き、そのあとジヴァの愛した町、パリで暮らそうと思っていると伝える。
  • オフィスでのトニー最後の日、アビーはジヴァがどれだけトニーを愛していたか知っていると言い、その想いをジヴァから聞いていたのでトニーにもちゃんと分かって欲しいと言う。
  • トニーはマクギーに一言だけ言いたいと、初めて超特別捜査官マクギーと呼ぶ。
  • ビショップには優秀な捜査官だと、もっと上を目指せると伝える。
  • まずはどこへ行くのかと聞かれたトニーは、タリの待つ家に帰ると言い残してオフィスを後にする・・・。
  • こぼれ話参照 1
  • こぼれ話参照 2

勇者の故郷 (Home of the Brave)

シーズン 14 エピソード 07 通算 第313話放送日 2016-11-15(US)
  • アビーは占いでドキドキして死ぬと言われた。(本人談)
  • マクギービショップ、アビーはトニーが住んでいた部屋に呼び出されるが、そこにはシニアがいた。
  • 元トニーの部屋には金魚が残されている。(こぼれ話参照
  • トニーと娘(タリ)はパリに住むことにした。(シニア談)(こぼれ話参照
  • トニーが住んでいた部屋にを貸し出すことにしたため、大家の役割を担ったシニアが金魚を飼うという条件付きでマクギー、ビショップ、アビーに声をかけた。
  • ビショップは子供の頃、魚と心が通じ会えた。(本人談)
  • 部屋には 3人とも住みたいと意思表示したので、シニアは話し合いで解決策を探ろうと提案する。
  • ビショップは今の所に引っ越してまだ 1年だが、今の部屋を解約してでも元トニーの部屋に住みたい。
  • クインは昨夜、ギブスとの性的な夢を見た。(本人談)
  • ビショップはギブスに出動と言われたのに荷物がなくなっている夢を見たことがある。(本人談)
  • マクギーは生焼けのステーキをギブスに出されて無理して食べる夢を見たことがある。(本人談)
  • 抜け駆けしたアビーはシニアをラボに呼び、自分をアピールする。
  • 元トニーの部屋にトーレスも興味を持つと、ビショップは過去に殺人事件があったこと、血だらけだったことを話して諦めさせようとするが、トーレスは気にしないと言う。(こぼれ話参照
  • 移送中の車中、ビショップはトーレスに言うことを聞かせるため『あのこは山をこえてやってくる(She'll Be Coming Round The Mountain )』を歌う。(こぼれ話参照
  • マクギーは抜け駆けしてシニアに会い、婚約したことを告げ、デライラとのアルバムを見せて 「この部屋で思い出の続きを紡ぎたい」 とシニアを説得しようとする。
  • ビショップはシニアに 『なぜ私が住むべきか』 という論文を送っていた。
  • 元トニーの部屋に住む権利はくじ引きで決めることにしたとシニアが言う。
  • アピーは運が良く、くじを引いて外れたことがない。(本人談)
  • シニアはクインのことをとても気に入った。
  • くじ引きの大役を仰せつかったパーマーが引き当てたのはトーレスだった。
  • トーレスはチームに加わった時、やっと良い人になれると感じたのに誰も認めてくれないが、やりたいのは正しいことだと思っている。(本人談)
  • トーレスは元トニーの部屋に住む権利をマクギーに譲る。

シャーロック再び (Nonstop)

シーズン 14 エピソード 14 通算 第320話放送日 2017-01-27(US)
  • 殺人現場に到着したチームの前に保安官となったシャーロック推理研究会ウォルト・オソリオが現れ、NCISとの合同捜査を提案する。
  • 変わり者を拒むと厄介なことになると、ギブスはウォルト・オソリオの提案を受ける。
  • シャーロック推理研究会にはメンバーのウォルト・オソリオ、ライル・ウァズニアッキジュディス・マクナイトが揃って事件について話す。
  • シニアはシャーロック推理研究会に新入りとして入会していた。
  • シニアがシャーロック推理研究会に入ったのはトニーの提案だった。
  • 背後にギブスが立っているのに気づかず、彼もシャーロック推理研究会に誘いたいと言ったパーマーは後頭部を叩かれる。
  • パーマーはギブスからもダッキーからも博士(ドクター)と呼ばれるが、ジミーのほうがいいと言う。
  • シニアはクリスマスにトニーとパリで過ごし、孫のタリとも会った。(こぼれ話参照
  • トニーは立派な父親だ。(シニア談)
  • シニアはパリからの帰国後、毎日があまりにも退屈で何だか気落ちしてしまい、かなり落ち込んでいたところトニーからシャーロック推理研究会に入ったらどうだと勧められた。
  • シャーロック推理研究会のジュディス・マクナイトがギブスの元恋人だと思いこんでいるシニアは、彼女を口説く許可がほしいとギブスに言う。
  • 被疑者がいると思われるシャーロック推理研究会の建物にギブスとビショップが踏み込むと、シニアとジュディス・マクナイトが一緒に入浴していた。
  • シニアは昔、葉巻を密輸していたことがある。(本人談)
  • その際の経験で犯人のトリックが解り、事件解決へとつながる。
  • シニアはシャーロック推理研究会の正会員に認定される。
  • シニアはジュディス・マクナイトをパリに連れて行くことにした。

侵入者 (Death From Above)

シーズン 15 エピソード 18 通算 第348話放送日 2018-03-27(US)
  • NCISのオフィスのある建物(海軍工廠)の屋上に、とても静かで眺めの良い秘密の休憩場所があることをトーレスが発見する。
  • シャーロック推理研究会ジュディス・マクナイトと地中海クルーズを楽しんだシニアが、話したいことがあるとオフィスにギブスを訪ねて来る。(こぼれ話に追記あり
  • シニアはパリでトニーと孫娘にも会ってきた。
  • ビショップは NCISの新しい規則作りに関わった。(本人談)
  • シニアがシャーロック推理研究会を辞めると言ってきたためパーマーは困惑する。
  • 海軍工廠が停電となり、アビーのラボのドアが開かなくなったため、ビショップとパーマーがドアを開閉するためのパッドの配線をいじっていると電力サージ(電界の変化)によって周辺にも過渡電圧が誘導され、アビーが大切にしている質量分析計が発火して壊れてしまう。
  • シニアはジュディス・マクナイトを特別な女性だと思い愛していたが、クルーズ船で若い男に乗り換えられたので別れてしまった。(本人談)
  • トーレスは女性にフラれたことがない。(本人談)
  • 屋上の秘密の休憩場所は、実はギブスのものだった。
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