NCIS:NAVY DATA ROOM

ジャクソン・ギブスが関わるエピソード一覧

ギブスの里帰り (Heartland)

シーズン 06 エピソード 04 通算 第117話放送日 2008-10-14(US)
  • ギブスはペンシルベニア州の鉱山で有名なスティルウォーター の高校を卒業している。
  • ギブスだって突然現れたわけではなく少年から大人になった。(トニー談)
  • ギブスは粘土の人形に命が吹き込まれたと思っていた。(ジヴァ談)
  • ギブスの故郷の惑星が爆発して地球に来た。(マクギー談)
  • ギブスはゼウス の化身、ヤハウェ の左手となるため畑で育った。(トニー談)
  • ギブスが最後に故郷に行ったのは1976年の夏、海兵隊に入った時。(本人談)
  • スティルウォーターで携帯電話を使って連絡をしようとしたが圏外となって戸惑っているジヴァに、ジャクソン・ギブスが風向きによって電波状況が変わると話しかける。
  • ギブスはマクギーとジヴァにジャクソン・ギブスを父親だと紹介する。
  • ジャクソン・ギブスは小さな雑貨店(STILLWATER GENERAL STORE)を経営している。
  • ジャクソン・ギブスは 60歳の誕生日に 3‚960メートルあるネパールの山に登ったが、空気が薄いのを忘れて葉巻を吸って気を失った。(本人談)
  • マクギーはギブスから父親は死んだと聞いていた。(s2-e6の件が納得できる
  • ジャクソン・ギブスが鉱山の仕事を辞めてから一緒に店を始めたのがリロイ・ジェスロ・ムーア。(本人談)(息子に友人の名をつけた)
  • ギブスはいつも電気も通っていない車庫で何かしていたが、ある日あり金をはたいてボロ車を買い、一から修理するつもりだったようだが走りもしなかった。(ジャクソン・ギブス談)
  • ギブスは若い頃、婦人服店(Ellin's DRESS SHOP)の店員に目を奪われていた。
  • ジャクソン・ギブスのところには、毎年シャノンからクリスマスカードが届いていた。
  • ギブスはジャクソン・ギブスが母親の葬式に恋人を連れてきたことに腹を立て、それから疎遠になっている。
  • ジャクソン・ギブスはギブスの母親とうまくいかず別れて新しい人生を歩んでいたが、母親の死をきっかけにギブスの顔に復讐心が現れ、シャノンとの出会いで変わったものの、シャノンの死後にまたその時の顔が戻ってきたので、恨みのはけ口を探していたのではないか思っている。
  • ジャクソン・ギブスはギブスが修理していた車を完成させていた。(こぼれ話参照
  • ギブスが入隊するため町を出る日、同じく町を出て行く婦人洋品店の店員から駅のベンチで話しかけられる。
  • ギブスはその婦人洋品店の店員から自分に課しているルール 1または 3が「林業関係者とはデートするな」だと聞き、そのほかは今作っているところだが、ルールは人生の道しるべだと教えられる。(ギブスのルールの原点)
  • ギブスが名前を教えると、店員もシャノンと名乗り、共に列車での長旅に出る。(こぼれ話参照

サウンドトラック:挿入歌/アーティスト

  • Lost / MICHAEL BUBLÉ
      

クリスマスの奇跡 (Silent Night)

シーズン 06 エピソード 11 通算 第124話放送日 2008-12-16(US)
  • ジヴァは子どものころ海戦ゲームや GIジョー人形で遊んでいた。(本人談)
  • ダッキー(マラード)家では、6ペンス硬貨 が入った一切れに当たると翌年は幸運を手に入れることができるというプディングをクリスマスに作る風習が 1850年代から続いている。(本人談)
  • 殺人事件の容疑者の引き渡しを要求しに市警、殺人課のジャスティン・ケンプ(Justin Kemp(ライアン・ビットル(Ryan Bittle )))刑事が NCISのオフィスに来る。
  • トニーは 12年前、ジャスティン・ケンプ刑事の妻と 4カ月間ほど付き合っていた。(本人談)
  • パーマーはクリスマス・パーティーで 4年連続で泥酔した。(アビー談)
  • アビーはサンタの格好をしてダッキーを訪ねてきたプライアー医師(Dr. Pryor(チャールズ・キャロル(Charles Carroll)))を本物のサンタみたいだと一緒に写真を撮る。
  • アビーは 4歳の頃からクリスマス・イブには徹夜し、暖炉の前でサンタを待っていた。(本人談)
  • マクギーはクリスマスの前にプレゼントを開けて中を確認し、包装し直していた。(本人談)
  • ギブスはアビーにクリスマス・パッケージのカフパウを差し入れる。
  • ギブスは一つ願いがかなうとしたら、娘を抱きしめたいと思っている。(本人談)
  • ギブスは 17年ぶりの再会を果たした父娘の姿を見て、父親のジャクソン・ギブスに電話をし、メリー・クリスマスを告げる。
  • こぼれ話参照

祈り (Faith)

シーズン 07 エピソード 10 通算 第148話放送日 2009-12-15(US)
  • ギブスの父親ジャクソン・ギブスがクリスマスを過ごしにギブスの家にやってくる。
  • ジャクソン・ギブスは何か料理を作ると言うが、ギブスはストロガノフ以外ならと答える。(こぼれ話参照
  • ギブスは故郷で何かがあったためジャクソン・ギブスが会いに来たと感じ取る。
  • ギブスはボート造りではなく、今は木製のおもちゃ作りをしている地下室にジャクソン・ギブスを招き、病院の子どもたちに配るプレゼントなので手伝ってほしいと言い、いつまで居ても構わないということをそれとなく伝える。
  • アビーのラボに大学の頃からの大親友キャロル・ウィルソン(Carol Wilson(メレディス・イートン(Meredith Eaton )))が来ており、マクギーは駆逐艦で任務中の母親に会いたい少年の望みを何とかかなえてほしいと依頼される。(こぼれ話参照
  • アビーの家に伝わるクリスマスの飲み物はカフノッグ(caf-nog)(こぼれ話参照
  • ジヴァは愛の言葉を含めると 10カ国語を話すことができる。(本人談)
  • ダッキーとジャクソン・ギブスが地下室で酒を飲みながら談笑しているが、実は父親の様子がおかしいことからギブスが精神鑑定を依頼していた。
  • ダッキーはジャクソン・ギブスに痴呆の症状などは見られないが、最近何か辛い経験をしたようだと言う。
  • ジャクソン・ギブスは、店に銃を持った強盗が押し入ったので、客を守るために銃で撃って殺してしまったと打ち明け、初めて自分が殺した人間の顔を見てショックを受けて、それをなかなか乗り越えられないと言う。
  • マクギーは、キャロル・ウィルソンが連れてきた少年を MTACに招き入れ、母親を呼び出して親子の対面を実現させる。
  • ギブスはジャクソン・ギブスと共に、手作りのおもちゃを病院の子供たちに配ることにする。
  • こぼれ話参照

サウンドトラック:挿入歌/アーティスト

  • Kangaroo Cry / BLUE OCTOBER
      
  • Faith / BLUE OCTOBER
      

ギブスの掟 (Rule Fifty-One)

シーズン 07 エピソード 24 通算 第162話放送日 2010-05-25(US)
  • ジヴァは市民権の試験に合格し、アメリカ国民になれることが決まった。(本人談)
  • ギブスは、レイノサ・カルテルのトップ、パロマ・レイノサに捕らえられる。
  • パロマ・イレイサはギブスが父のペドロ・ヘルナンデスを殺した張本人だということを知っていた。
  • パロマ・イレイサは組織に協力しなければ周りの人を殺すと言い、マイク・フランクスのものだという指をギブスに見せる。
  • 次は義母(ジョアン・フィールディング)、同僚たち、そして父親(ジャクソン・ギブス)も殺して完結すると言い、小さな箱のようなものを出して周りの人の犠牲にしたくなければアメリカに届けろと脅す。
  • ヴァンス局長マートン・ベル大佐と傭兵部隊の追跡をメキシコ政府のアレハンドロ・リヴェラに依頼したが、実はリアレハンドロ・リヴェラとパロマ・イレイサは姉弟で、ギブスを罠に陥れようとしていた。
  • メキシコに向かおうとするトニーとジヴァに、アビーはギブスがルール40と言っていたと伝える。
  • ギブスのルールの40番台は非常用なので、大きな問題が起こっているに違いないとトニーは言う。
  • しかし、トニーとジヴァがメキシコの空港に着いて飛行機を降りようとすると、目の前にギブスがいた。
  • メキシコから送られてきたマートン・ベル大佐の遺体から摘出した弾丸をアビーが調べた結果、ギブスの銃から発射されたものだと判明するが、何者かがギブスを陥れようとしているとダッキーは言う。
  • アビーが調べた結果、パロマ・イレイサから渡された指は確かにマイク・フランクスの右人さし指であり、それは切断されたのではなく撃ち落とされていたと判明する。
  • マートン・ベル大佐の自家用機がメキシコからアメリカ上空に到着し、ジェイソン・ポール・ディーンからギブスの携帯電話に「安全か?」とメッセージが入る。
  • ギブスはパロマ・イレイサの指示でメキシコから運んだ荷物に隠してあった小さな箱を取り出す。
  • ヴァンス局長はギブスではなく、トニーの指揮で自家用機が着陸したらジェイソン・ポール・ディーンを確保して連行するよう指示するが、空港で銃撃戦となってジェイソン・ポール・ディーンが死亡する。
  • ヴァンス局長は今年 LAオフィスとの往復が多かったが、支部長のヘンリエッタ・“ヘティ”・ラング (Henrietta "Hetty" Lange(リンダ・ハント (Linda Hunt)))の友人がワーナー・ブラザース にいるためスタジオを案内してもらった。(本人談)
  • しかし、それも計画の一環だとギブスは見抜き、小さな箱を渡すためアレハンドロ・リヴェラと外で会い、すべての罪をジェイソン・ポール・ディーンに着せるつもりだろうと言う。
  • その場にヴァンス局長が現れ、アレハンドロ・リヴェラが去った後でギブスの携帯電話に仕掛けていた盗聴マイクで会話を録音していたことをギブスに伝え、脅されている気づいていたと言う。
  • ギブスはヴァンス局長にアビーの調査報告書のことを聞くと、メキシコの事件に興味はないので見ていないと答え、アレハンドロ・リヴェラとの間に何があろうと言う必要はないと言う。
  • ヴァンス局長はトニーにアレハンドロ・リヴェラの監視を指示。
  • ギブスの自宅にハート弁護士が現れ、アビーの調査報告書を取り出し、法の執行者としてこれを見逃せないという。
  • これが公になればギブスは終わりだが、もし裁判になればこれで弁護をすることができると伝える。
  • トニーがアレハンドロ・リヴェラを尾行していると、マイク・フランクスが現れ、俺に任せろとトニーをその場に留めさせる。
  • ギブスは 1人、自宅でシャノンのことを思い出しており、シャノンに習ってルール作りを始めたことなどに思いを馳せる。
  • 思い出が入った箱の中からルール13が書かれた紙をとりだし、裏面にルール51を追加する。(ハート弁護士にペドロ件を委ねても良いと判断したのか)
  • ギブスとトニーが不在の中で宣誓式が執り行われ、ジヴァは晴れてアメリカ国籍を手に入れる。
  • その頃、ジャクソン・ギブスの店にパロマ・イレイサが現れた・・・。

決着 (Spider and the Fly)

シーズン 08 エピソード 01 通算 第163話放送日 2010-09-22(US)
  • 突然店に現れたパロマ・レイノサに危険を感じたジャクソン・ギブスはライフルで応戦する。
  • パロマ・レイノサの部下がマシンガンで店の外から銃撃するが、ジャクソン・ギブスの姿は店内から消えていた。
  • ジャクソン・ギブスは地下室に逃げて助かり、ギブスの自宅に保護されていた。
  • ギブスの母親の口癖は朝食は 1日のエネルギー源。(本人談)
  • パーマーフロリダキーズ に行ったことがある。(本人談)
  • トニーのデスクのパソコンにシニアから「例の件はいつ話せる?」というメールが届く。
  • ギブスの家に行方の判らなかったマイク・フランクスが現れ、銃撃で怪我をしたがラパス南部の修道院に身を寄せていたという。
  • 家族が最優先が暗黙のルール。(マイク・フランクス談)
  • ジャクソン・ギブスはギブスの家の地下室で 2カ月前から家の模型を作っている。
  • ヴァンス局長モサドイーライ・ダヴィードと電話で話している所にギブスが来ると、機密事項なので電話していた事実を忘れろと言う。
  • ヴァンス局長は自分の妻(ジャッキー・ヴァンス)も自宅で狙われた経験からギブス宅に身を寄せているジャクソン・ギブスの身を案じ、一緒に隠れ家に行けとギブスを促すが、ギブスは自宅でも備えは万全だと応える。
  • NCISにアレハンドロ・リヴェラが乗り込んできて局長室でヴァンス局長と交渉するが、それは単なるポーズで、帰り際に盗聴器を仕掛けて出ていく。
  • アレハンドロ・リヴェラに脅しともとれることを言われたアビーをギブスは駐車場まで送っていると、ダッキーが車のフロントガラスに挟まっていたと人形を持ってくる。
  • それは ”死者の日” の人形だとアビーは言うが、同じものがアビーの車にも置かれていた。
  • そこにパロマ・イレイサからの連絡がギブスの携帯電話にあり、発信元を調べるとギブスの自宅からだと判る。
  • 家に駆けつけたギブスとジヴァにジャクソン・ギブスとマイク・フランクスは地下にいて何もなかったと言うが、部屋には ”死者の日” の人形が置かれていた。
  • ギブスはもう終わりにしたいとパロマ・イレイサとアレハンドロ・リヴェラを罠にかけることにする。
  • ヴァンス局長とトニーは盗聴器が仕掛けられているのを知りつつ、ギブスとジャクソン・ギブスが隠れ家に行くことを話す。
  • アレハンドロ・リヴェラとヴァンス局長が局長室で交渉しているとトニーが至急の連絡だとメモを持ってくる。
  • ヴァンス局長が書類のフォルダーにメモを挟んで退室するとアレハンドロ・リヴェラはそれを盗み見るが、そこには『パロマ・イレイサが死亡』と書かれていた。
  • 父親ばかりか、姉のパロマ・イレイサまで殺されたと思い込んだアレハンドロ・リヴェラは常軌を逸し、単独でギブスたちのいる隠れ家に向かい、家の中に人影があるのを見てサブマシンガンを乱射する。
  • そこにトニーとジヴァが現れてアレハンドロ・リヴェラの身柄を確保すると、パロマ・イレイサの無念を晴らしたと言うが、実は家の中にいたのはパロマ・イレイサで、アレハンドロ・リヴェラは姉を殺してしまうのと同時にその罪で逮捕される。
  • 事件が解決した後、ジャクソン・ギブスは店の再開すをるため片付けを手伝っているギブスに時間はあるのかと問うと、ギブスは家族が最優先だと答える。
  • 最終的にヴァンス局長の手に渡ったペドロ・ヘルナンデスに関するアビーの調査報告書だが、ヴァンス局長はどこにも提出せず、倉庫の奥にある解決済み事件の資料の中に入れてしまう。
  • そこにヴァンス局長の携帯電話の着信音が鳴り、イーライ・ダヴィードから『奴を見つけた』とメッセージが入る・・・。

サウンドトラック:挿入歌/アーティスト

  • Off I Go / GREG LASWELL
      

もう1人のジェスロ (Namesake)

シーズン 10 エピソード 05 通算 第215話放送日 2012-10-30(US)
  • ギブストニーが捜査で訪れた質店に名誉勲章が飾られており、年配の軍人が置いていったが、お金が必要みたいだったので 3‚000ドルを貸したと店の女主人は言う。
  • そして、軍人の名はリロイ・ジェスロ・ムーアで、ジャクソン・ギブスの友人であり、ギブスの名前にもなった人物だった。
  • パーマーは昨夜、新しい髪型の感想をブリーナに聞かれ、正直に答えたところケンカになって眠れなかった。(本人談)
  • ダッキーは元祖リロイ・ジェスロがいたことを初めて知ったと少し寂しそうにしている。
  • 最後に会ったのはギブスが高校 2年生の時で、その後ジャクソン・ギブスと何かあったらしく、リロイ・ジェスロ・ムーアは町を出ていったと説明する。
  • ギブスはリロイ・ジェスロ・ムーアが勲章を授与した時に祝いの手紙を書いたが返事はなかった。
  • その夜、ギブスはジャクソン・ギブスに電話してリロイ・ジェスロ・ムーアが勲章を質に入れようとしたことなどを伝え、彼と何かあったのかと聞くが、ジャクソン・ギブスは二度とやつの名前を出すなと言って電話を一方的に切ってしまう。
  • ギブスはマクギーに住所を調べさせ、施設で働いているリロイ・ジェスロ・ムーアに会いに行く。
  • 彼が勲章を質に入れたのは誰も引き取り手がいないことと、施設の昇降機が故障して老人たちが出入りできなくなったので金を修理費に充てるためだった。
  • なぜ街を出たのかと聞くギブスに、リロイ・ジェスロ・ムーアは自分とジャクソン・ギブスでは答えが違うはずなので、やつに聞けと言う。
  • ギブスが家に帰るとジャクソン・ギブスが来ている。
  • 改めてリロイ・ジェスロ・ムーアが街を出た理由を問うと、彼は(ギブスの)母さん(アン・ギブス)を殺した男だと言う。
  • 母親がなくなった当時、ギブスはまだ 14歳だったが、それが自殺だったと知っていた。
  • 母親はガンとの闘いに苦しみ、気力を失ってしまい、薬を過剰摂取するとリロイ・ジェスロ・ムーアに伝えたが、彼はそれを止めずジャクソン・ギブスにも言わなかった。
  • 1分でも長く妻のアンと暮らしたかったのに、リロイ・ジェスロ・ムーアは我々から愛する人を奪ったと説明する。
  • 今度はリロイ・ジェスロ・ムーアが NCISのオフィスに来てギブスと話す。
  • ジャクソン・ギブスの話しはウソではないと、ギブスの母親が命を絶とうとしているのを知っていたし、それを止めなかった言うが、それは彼女が夫と息子に苦しむ姿を見せたくなかったと知っていたからだと言う。
  • ギブスはジャクソン・ギブスとリロイ・ジェスロ・ムーアを自宅の地下室で引き合わせる。
  • そして、ギブスは全員の共通点は同じ女性を愛したことだと言う。
  • ジャクソン・ギブスとリロイ・ジェスロ・ムーアは和解し、ジャクソン・ギブスが質店に金を返して勲章を出してくる。
  • リロイ・ジェスロ・ムーアは今は返す金がないと言うが、ジャクソン・ギブスは 40年前に借りを作ったので、これでおあいこだと言う。
  • そして、2人は一緒に店を始めたスティルウォーターに向かう。

空の戦友 (Better Angels)

シーズン 11 エピソード 07 通算 第241話放送日 2013-11-05(US)
  • ジャクソン・ギブスが警察に捕まったためギブスが迎えに行くと、視力の低下から交通事故を起こし、運転免許を停止させられたと言う。
  • ジャクソン・ギブスは戦友で飛行機の操縦士だったウォルター・ベック(Walter Beck(トム・フィッツパトリック(Tom Fitzpatrick)))に会いに行く途中で、彼にどうしても伝えたい事があり、どうしてもギブスに会わせたいと言う。
  • ウォルター・ベックに会いに行く途中、ダイナーに寄ったギブスとジャクソン・ギブスのところにエレインがクラブサンドを運んでくる。
  • 戦時中、ジャクソン・ギブスの乗る戦闘機が被弾して計器類に異常をきたし、方向がわからなくなって針路を間違えてしまった時、彼が道案内してくれたことで国に帰ることができたのでウォルター・ベックは命の恩人だと言う。
  • しかし、家を訪ねてもウォルター・ベックは不在で、朝早くに救急車で運ばれていったといい、その所在が分からない。
  • アビーは調査の過程で国防総省から情報を得たが、その情報の入手先は友だちになったデライラだった。
  • ギブスがマクギーにウォルター・ベックのことを調べさせるが、軍関係者を調査しても該当者が見つからない。
  • ギブスはジャクソン・ギブスの記憶が曖昧になっているか、または嘘をついているのかもしれないとダッキーに相談すると、諦めずに話し合うことだと諭される。
  • 親の老いを見届けるのは辛いもので、今も母が 1人で髪をとかせなくなった日のことを覚えているが、それが人生というものだ。(ダッキー談)
  • ギブスがジャクソン・ギブスにウォルター・ベックなどという軍人はいないと伝えると、ウォルター・ベックはアメリカ兵ではなく敵国のドイツ人だと言い、我々 2人は操縦士で空の上では同じ人間だったと言う。
  • ジャクソン・ギブスを救ったのは自分を見失わないためだったとウォルター・ベックは手紙で伝え、死が近づいた今、戦争で人を殺した罪悪感に苦しんでいるとも手紙には記されていた。
  • ギブスは一緒に暮らす提案をするが、ジャクソン・ギブスは気持ちはありがたいと言いつつ老いぼれたら一緒住むと言う。
  • 調査の結果、ウォルター・ベックはホスピス(終末期ケアを行う施設)にいることが分かったため訪問する。
  • ジャクソン・ギブスは我々が戦争で奪った命は戻ってこないが、救われた者もいるとウォルター・ベックに言い、おかげで息子を持てたとギブスを紹介する。
  • そして、息子は人のために働いている、最高の男だと話を続ける・・・。

父の背中 (Honor Thy Father)

シーズン 11 エピソード 24 通算 第258話放送日 2014-05-13(US)
  • ビショップは料理(ザリガニのエンチラーダ )を作っていて家を全焼させかけたことがある。(本人談)
  • ギブスは、故郷からの連絡を受けたヴァンス局長に呼ばれ、父親の死を知らされる。
  • トニージャクソン・ギブスから白地でポケット付きのセーターをもらった。(本人談)
  • 海軍の船からベンハム・パーサーが組織した疑いの同胞団のテロリスト、ラティーフ・ミルが脱走する。
  • 捜査の結果、事件の首謀者が獄中のアレハンドロ・リヴェラだということが判明したため、トニーは故郷であるスティルウォーターに帰っているギブスに連絡することになり、ギブスは急ぎオフィスに戻る。
  • ギブスにとって NCISでの仕事は人生の支え。(本人談)
  • 殺害されたベンハム・パーサーに執着していたアレハンドロ・リヴェラは、疑いの同胞団と共通の敵とみなしたギブスを殺害するため、麻薬に手を出してレイノサ・カルテルを強化し、脱走するための資金を提供したという。
  • 自宅に戻ったギブスは地下室のボイラーが水漏れしていたため修理を始めるが、それが罠だと気付いてラティーフ・ミルに雇わた殺し屋のダル・ターリンが侵入してきたところで射殺する。
  • ギブスは再びスティルウォーターに戻り、車庫の整理をしているとラティーフ・ミルに命を狙われるが、格闘の末に相手を倒す。
  • ギブスは車庫でミニチュアの船を見つけるが、それは幼いギブスがジャクソン・ギブスと共に母親のために作ったものだった。
  • ギブスはジャクソン・ギブスの店で働いていたカル・フレイジャー(Cal Frasier(ダニエル・E・スミス(Daniel E. Smith )))に店を継いでもらうことにする。
  • ジャクソン・ギブスの葬儀が執り行われるが、そこにはリロイ・ジェスロ・ムーアも参列する。
  • ギブスの祖父の口ぐせは『水は忘れない。船が永遠の命を授けてくれる』(アン・ギブス談)(こぼれ話参照
  • ギブスはミニチュアの船を持ち帰っており、それを基に実際に乗ることが可能なボートの製作にとりかかる。
  • こぼれ話参照

悲しい再会 (Loose Cannons)

シーズン 13 エピソード 16 通算 第298話放送日 2016-02-23(US)
  • ギブスの家にシリル・タフトが来て正式なセラピストを紹介すると言うが、ギブスは頑なに断る。
  • 海軍作戦支援センターの武器庫から M16ライフル 300丁と数千発の銃弾を盗み出した犯人グループと、警備に当たっていた海兵とが銃撃戦となり、海兵 1人と犯人 1人が死亡する。
  • 死亡した犯人の腕は、本来であれば大腿骨を骨折した際に使われるプレートで治療されており、そのシリアル番号から製造元と治療を受けた人物が分かるが、その人物がすでに死亡し、埋葬されていたのが南スーダンだと判明した。
  • 現地の医療事情に詳しい、デイヴィッド・ウッズジャンヌ・ブノワが運営する国際医師グループにトニーとシリル・タフトが話を聞きに行くことになる。
  • シリル・タフトはデイヴィッド・ウッズともジャンヌ・ブノワのことも知っている。(本人談)
  • シリル・タフトが今回の事件のあらましを話してしまったことから、ジャンヌ・ブノワは武器商人だった父親のレネ・ブノア(ラ・グルヌイユ)との関連を疑って話を聞きに来たのではないかとトニーに詰め寄る。
  • 犯人の遺体からはもう一つ、過去に銃撃されたがマヒの危険があるため摘出できずに体内に残っていた銃弾が見つかる。
  • ギブスとシリル・タフトがダイナーで食事をしている途中に店に来た女性をセラピストだと思い込んで文句を言うギブスに、シリル・タフトは妻のキャサリン(Catherine Taft(ジョディー・ハリス(Jodi Harris)))だと紹介する。
  • 犯人の遺体から摘出した銃弾をアビーが調べたところ、それは NCISが証拠品として登録している武器から発射されたもので、武器の所有者はラ・グルヌイユだということが判った。
  • 犯人グループが逃走に使った車から採取した指紋は、以前ラ・グルヌイユの手下だった男と一致する。
  • ジャンヌ・ブノワがオフィスに来てそれらのことを知り、やはり父親が関係していたのにウソを言ったとトニーを責める。
  • トニーとジャンヌ・ブノワとの過去については、ジャンヌ・ブノワから聞いているのでデイヴィッド・ウッズも知っている。(デイヴィッド・ウッズ談)
  • シリル・タフトはまだ NCIS内をウロウロして捜査を手伝いたがっているが、キャサリンとランチに行くなり映画を見るなりして夫婦の時間を作れとギブスに追い返される。
  • ギブスの忠告どおりにキャサリンと映画を観たシリル・タフトだったが、帰りに乗ってきた車が爆破され、危うく命を落としそうになった。
  • 病院に駆けつけたギブスにシリル・タフトは、自分の傷を癒やすのに夢中で唯一の家族であり、一番大切な妻を無視してきてしまった自分がバカだったと言う。
  • ギブスが子どもの頃、なにかで落ち込んだりするとヨギ・ベラ の大ファンだったジャクソン・ギブスに必ず ”完璧じゃないのがこの世界だ” と言われた。(ギブス談)
  • 逃走中だった犯人を逮捕して事件が解決したことをトニーがジャンヌ・ブノワに伝えに行くと、今回の件でデイヴィッド・ウッズとケンカになったと言い、オフィスで 1人で仕事をしていた。
  • トニーは、1つ願いがかなうなら南スーダンから戻ったときまで時間を巻き戻したい、あの時の方が良い終わり方だったと言う。
  • それよりももっと前に戻りたいと言うジャンヌ・ブノワを残し、トニーはオフィスを後にする。
  • ギブスがダイナーでシリル・タフトが来るのを待っていると、カウンターに座っている女性に話しかけられる。
  • シリル・タフトは店に来たが、ギブスと女性が会話しているのを見ると、黙って店を出て行く。
  • その後姿を見たギブスは、カウンターの女性がシリル・タフトが紹介したがっていたセラピストのグレイス・コンファローン(Grace Confalone(ローラ・サン・ジャコモ (Laura San Giacomo)))だと察した。

ウィルス被害 (A Bowl of Cherries)

シーズン 14 エピソード 20 通算 第326話放送日 2017-04-04(US)
  • C・クリフォード・チェイス中将の私物のパソコンがウイルスに侵されて暗号化され、外部からのハッキングを受ける。
  • ギブスは父親のジャクソン・ギブスコルト で射撃を覚えた。(本人談)
  • クインは強制参加であるはずの射撃訓練に来ていない。
  • クインは緊急メールを受け取ったため、母親のマリー・クイン(Marie Quinn(マーセデス・ルール (Mercedes Ruehl)))のもとを訪れていた。
  • マクギーの父親のジョン・マクギーとC・クリフォード・チェイスは古くからの知り合い。(C・クリフォード・チェイス談)
  • マクギーはC・クリフォード・チェイスから何とかしてほしいとパソコンを託されそうになるが、受け取らなかった。
  • ビショップの射撃の成績はギブスより3点だけ下だった。(リーヴス談)
  • その後、チーム全員のパソコンと携帯電話がウイルス感染してしまうが、それはマクギーに何らかの手立てを講じさせようとC・クリフォード・チェイスが拡散させたものだった。
  • C・クリフォード・チェイスのパソコンには亡くなった妻の写真が保存されており、それを失うわけにはいかないと聞くと、ヴァンス局長はチームに捜査を命じる。
  • ギブスはガラケー(フィーチャー・フォン (feature phone))を使っているのでウイルス感染しない。(本人談)
  • クインの母親が緊急メールのことを思い出したとオフィスを訪ねて来て、貸している鍋を返してほしい、それがなければ明日の父親の誕生日のためにリブ肉を 12時間煮込むことができないと言う。
  • リーヴスはガラケーで「HELLO」と打つのに 30分かかった。(本人談)
  • ビショップがガラケーには番号が 9個しか登録できないと嘆くと、それ以外の番号は覚ろとギブスが言う。
  • クインが母親をマリーと名前で呼ぶのは 10代の頃に『お母さん』はおばさんっぽいので嫌だと言われたから。(本人談)
  • 捜査中、クインの携帯電話に母親から連絡が来たので家に行くと、料理の失敗で火災報知器を鳴らしていた。
  • クインの父親は 3年前に他界しているが、母親はそれを忘れてしまっている。
  • クインは学生時代、学校をサボって母親と美術館に行ったことがある。(マリー・クイン談)
  • C・クリフォード・チェイスがオフィスに来てウイルスを拡散させたことを謝罪する。
  • 物忘れはかなり進んでいて今も進行中だが、介護施設には入居させずに支えるとクインは母親に言う。
  • クインはギブスに実家に戻ることにしたと伝える。

誓いの言葉 (Something Blue)

シーズン 14 エピソード 23 通算 第329話放送日 2017-05-09(US)
  • マクギーデライラとの結婚式を2カ月後にひかえ、洋服店で衣装を試着している。
  • マクギーは結婚式で『彼女はサイエンス(She Blinded Me With Science )』という曲を使おうと思っていると言う。
  • マクギーとデライラは質素な結婚式にするつもりだったが、デライラの母親の意見で出席者が 308人の予定になってしまった。
  • マクギーが帰宅すると疲れて眠っていたデライラだったが、突然意識を失ってしまう。
  • リーヴスは車で左車線を走行したことがある。(ビショップ談)
  • 救急病院に搬送され検査を受けたデライラは健康面に問題はなかったが、妊娠 10周目だと知らされ今度はマクギーが倒れる。
  • マクギーとデライラはギブスをはじめとしたチームのみんなの他、ヴァンス局長アビーダッキーパーマーを自宅に招き、デライラの妊娠で夏まで結婚式を待てなくなり、数週間後にはお互いの家族が集まることになったことを報告する。
  • しかしその前に、言葉にできないほど大切なもう一つの家族の前で結婚式をあげたいとみんなに伝える。
  • パーマーはネットで司式 の資格を取得し、パーマー牧師になった。(本人談)
  • 父親ジョン・マクギーの遺品であるカフスを身につけるマクギーにギブスは自分の腕からはずした時計を渡す。
  • それはギブスの父ジャクソン・ギブスが出兵する前に母親が贈ったもので、ギブスが結婚する時にもらったものだと言う。
  • みんなの祝福を受けつつマクギーとデライラは誓いの言葉を述べ、結婚式とパーティーは楽しく続く。
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