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死を招く者 (Broken Bird)

シーズン 06 エピソード 13 通算 第126話放送日 2009-01-13(US)
  • マクギーは 11歳の誕生日に Macintosh SE を贈ってもらった。(本人談)
  • 路上で殺人事件が発生し、ダッキーが現場で検視を行っていたところ、スカーフを巻いた中東系の女性に事件で使われた凶器のナイフで右手を刺されてしまう。
  • 女性は現場で 「兄の敵を討つ」 「死を招く者」 とアフガニスタンのダリー語で叫んでいた。
  • ダッキーは自分の代わりとしてジョーダン・ハンプトン博士に検視官の代理になってもらう。
  • ジミー・パーマーのジミーはオリオールズの選手(ジム・パーマー (James Alvin Palmer))にちなんだ名前。(本人談)
  • アビーはスライスコ社の包丁セットの電話セールスしたことがある。(本人談)
  • ダッキーは 30年前に医師団の一員としてアフガニスタンへ行っていたことは認めたが、詳しく語ろうとしない。
  • 犯人はアフガニスタンからの移民のモスマ・ダウブと判明するが、大使館で身柄が保護されているばかりか、ダッキーをジュネーブ条約第4条違反で国際裁判所に訴えるという。
  • ダッキーはイギリス軍の医師団がアフガニスタンへの志願者を募集していることを知り、自分が求められる所に行きたかったのに加え、当時はドイツ女性と関係がこじれていたため国を離れて手を切りたいと思って応募したと、自宅に来ていたジョーダン・ハンプトンに話す。
  • ギブスはトレント・コルトと会い、1980年のジャワザイ難民キャンプの情報を手に入れるよう依頼する。
  • トレント・コルトは資料をCIAの倉庫で見つけ、ギブスの家の地下室に届けるが、その見返りは今は必要ないと、万が一の時のために取っておくと言う。
  • トレント・コルトはもう一つ、ヴァンス局長の資料も手に入れており、それを使って要領よくやれとギブスに渡すが、ギブスは目を通さず無造作に机の引き出しに放り込んでしまう。
  • ダッキーの母親は施設に移ったばかりで、アルツハイマーは脳細胞の死滅によるものだが、辛い記憶を消し去り人生を楽にするための魂の営みに思えるとダッキーは言う。
  • CIAの資料によると、当時ダッキーはアフガニスタンのキャンプで体質に先天的な欠陥があって痛みを感じないというマーシン・ジェレク(Marcin Jerek(ウィリアム・モーガン・シェパード(W. Morgan Sheppard )))と一緒に仕事をしていた。
  • マーシン・ジェレクは反ソ連部隊の居場所を吐かせるためにモスマ・ダウブの兄であるジャヴィートを何度も拷問し、そのたびにダッキーが傷を縫合していた。
  • マーシン・ジェレクはダッキーの同情心が恐怖心を和らげ、任務の邪魔になると考え、ダッキーを追い出すために無関係のジャヴィートを拷問し、ダッキーを精神的に追い込んでいた。
  • ダッキーは拷問で苦しむジャヴィートを苦しみから解放させるために安楽死させていたと分かったモスマ・ダウブは、ダッキーへの訴えを取り下げる。
  • しかし、ダッキーは犯罪ではなくても自分の行いに許しはないと心は晴れない。

サウンドトラック:挿入歌/アーティスト

  • Promises / NITZER EBB
      
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