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深い森 (Twenty Klicks)

シーズン 12 エピソード 01 通算 第259話放送日 2014-02-12(US)
  • ロシア政府の参事官であるアントン・パブレンコ(Anton Pavlenko(レヴ・ゴーン(Lev Gorn )))がセルゲイ・ミシュネフ(Sergei Mishnev(アレックス・ヴィードフ(Alex Veadov )))と会い、NCISに手を出すなと警告する。
  • セルゲイ・ミシュネフは資金や情報、武器を提供してテロを支援しているが、NCISの手によって次々に大事な客を失っているほか、アリ・ハスワリは客である以前に友人だったことから、彼の死によって NCISに対して良からぬ感情を抱いている。
  • おじが亡くなった NCISサイバー部門の捜査官、ケヴィン・フセインは埋葬のためロシアに行ったところ、尾行されていることに気づき大使館に保護されているので、無事に帰国させるためギブスが護衛として向かうことになる。
  • ロシアを出るためギブス、同行したマクギー、ケヴィン・フセインを乗せたヘリコプターが経由地のフィンランドに向かっていると、地対空ミサイルの攻撃を受けて深い森の中に墜ちてしまう。
  • そこにヘリコプターを攻撃したセルゲイ・ミシュネフとその一味が現れ、ギブスたちの行方を追う。
  • ギブスが摩擦で静電気を帯びたクリップを木の葉に乗せて水に浮かべ、方位を知ろうとしているとマクギーが方位磁石を取り出し、ボーイスカウトの標語である 「備えよ常に(Be prepared)」 と言う。
  • ケヴィン・フセインが、狙われているのはセルゲイ・ミシュネフとの関わりによるもので、大金を積まれて兵器にもなりうるコンピューター・ウイルスを作ったが、渡す前に考え直しプログラムを SDカードに納め、おじの遺体の中に隠したと言う。
  • しかし、NCISではすでにケヴィン・フセインのおじの遺体を掘り起こしており、アビーがSDカードの分析を始めたところウイルスはガードをすり抜けて NCISのシステムをダウンさせてしまう。
  • 一瞬だけつながった衛星電話からギブスたちの現在地が判明したためトニーが現地に向かう。
  • マクギーが木の枝を使った摩擦熱で火をおこそうとしていると、ギブスはオイルライターを取り出し、「備えよ常に」 と言う。
  • ついに銃撃戦となり、ギブスがセルゲイ・ミシュネフに銃弾を浴びせたところでトニーが来てギブスたちを救出する。
  • 自宅に戻ったギブスが地下室でボート造りをしているとヴァンス局長が来てセルゲイ・ミシュネフは死んでおらず、現在は行方不明になっているが、必ずギブスを狙ってくるだろうと伝える・・・。
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