NCIS:NAVY DATA ROOM

新たな人生 (Exit Strategy)

シーズン 15 エピソード 03 通算 第333話放送日 2017-10-10(US)
  • ビショップ宛にスコットランドにいるダッキーからメールがあり、エディンバラ大学 で学位の授与だけでなく特別講義もすることになったので古い捜査資料をいくつか送信してほしいと頼まれた。
  • マクギーが『肉体パズル』の資料か、それとも『びっくり箱』か『煙突ミイラ』か『血のシャワー』かと聞く。
  • ビショップは『メッガー大佐』の事件も古いと言うと、パーマーが噂の『入れ子死体』だと補足する。
  • トーレスと組んで張り込み捜査をしていた市警のマイルス・ヒギンズ(Miles Higgins(トラヴィス・ウェスター (Travis Wester)))刑事が行方不明になったためダニー・スポテリが現場に来る。
  • ダニー・スポテリは出世して部長になった。
  • 行方不明のマイルス・ヒギンズは、現場で同じ市警の刑事のミシェル・レイン(Michelle Lane(ローレン・スタミール(Lauren Stamile )))と会い、二人で逃走する姿がカメラの映像に収められていたが、市警の資料によるとミシェル・レインは 10年前の潜入捜査中に死亡しているはずだった。
  • しかしミシェル・レインの死体は見つかっておらず、同時に 200万ドルの債権も消えていた。
  • ダッキーはエディンバラ大学で『入れ子死体』の事件について講義している。
  • トーレスはカトリック教徒。(本人談)
  • ダニー・スポテリとの合同捜査を進めたが、マイルス・ヒギンズは死体で発見される。
  • ダッキーしか検視室の備品の補充作業ができない。(パーマー談)
  • 死亡したとみられていたミシェル・レインの身柄を確保して事情を聞くと、他人になりすまして生きていることが潜入捜査していた組織にバレて、200万ドルの債権を隠し持っていると疑われ狙われていると言い、その場で何者かからのテレビ電話により息子が誘拐された事が判明する。
  • ニューヨークからダッキーの学位の授与を祝いに来たケイデンス・ダーウィン(Cadence Darwin(スーザン・ブレイクリー (Susan Blakely)))は、ダッキーにニューヨークの大学に来ないかと誘う。
  • ケイデンス・ダーウィンは、ダッキーには常勤ではなく一学期だけでも教授をしてほしい、その間に執筆し、この分野における決定的な参考文献を世に残してほしいと口説く。
  • 実はミシェル・レインを狙い、子どもを誘拐したのは金に困っているダニー・スポテリだった。
  • 監禁場所にチームが踏み込み、ミシェル・レインと子どもを救出した後、部屋に立てこもるダニー・スポテリに出頭を促すが自殺してしまう。
  • ダッキーが戻ると検視室の備品はパーマーの手によって何の間違いもなく補充されていた。
  • パーマーは素晴らしい検視官になるだろう。(ダッキー談)
  • 今回の事件では一人で検視作業を行い、備品の保管方法も熟知しているなど、パーマーの成長を実感したダッキーはニューヨーク行きを引き受ける決心をする。
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