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クリスマスの施し (Homesick)

シーズン 11 エピソード 11 通算 第245話放送日 2013-12-17(US)
  • トニーは今度の休暇でジャマイカに行く予定にしている。(本人談)
  • ビショップの休暇は実家のあるオクラホマで過ごす。(本人談)
  • 軍人の子どもばかり 8人も謎の病気になったことで、バイオテロの可能性が考えられるため、海軍医学研究センターのキャロル・ウィルソンも加わり、アビーと共に病原体の特定を急ぐことになった。
  • ヴァンス局長が息子のジャレッド・ヴァンスと娘のケイラ・ヴァンスを学校に送ろうと家を出ると、ジャッキー・ヴァンスの父親のラマー・アディソン(Lamar Addison(ベン・ヴェリーン(Ben Vereen )))が訪ねて来ていたが、ヴァンス局長は追い返してしまう。
  • ラマー・アディソンにはジャッキー・ヴァンスと弟のマイケル・トーマスを捨てて家を出た過去があった。
  • アビーのラボにブリーナが訪ねて来て、病原体の調査を手伝っているパーマーに養子が貰えそうなので翌日に面会することが決まったと伝える。
  • ギブスはジンジャー味のクッキーが嫌い。(本人談)
  • ギブスはシナモン味のクッキーが好き。(トニー談)
  • ラマー・アディソンがヴァンス局長に会いに来て、昔は悪い人間だったが生まれ変わったので孫たちに会いたいと言うが、ヴァンス局長はジャッキー・ヴァンスはラマー・アディソンのことを悪く言わなかったが、そもそも話題にもせず、子供たちは祖父は死んだと思っていると伝える。
  • ヴァンス局長の自宅をラマー・アディソンが訪ね、自分が家を出たのは家族を養う自信がなく逃げ出してしまった結果だったが、別の女性を家庭を持った際にチャンスを最大限に活かして事業を成功させたと言い、それでも娘からの手紙を見てどれだけ成功してもむなしいだけだと気付いたと、去年のクリスマスにジャッキー・ヴァンスから送られてきた手紙をヴァンス局長に見せる。
  • ヴァンス局長はジャッキー・ヴァンスが手紙を出したことを知らなかったが、それでも子供たちと会うことを許さない。
  • アビーがパーマーに明日は養子の件で面会するのだから帰るように促すが、パーマーはキャンセルすると言い、子供たちを救うのが先決なので解決するまで帰らないと宣言する。
  • 病気の広がりを目の当たりにして子どもを持つのは止めたと言うパーマーに、アビーとキャロル・ウィルソンは、クリスマスに伝播するのは楽観主義、喜び、優しさ、親切心、慈悲、寛容さ、感謝、献身、思いやり、許し、そして信じる心であり、人生は完璧ではないが信じる心があれば道は開けると諭すと、それ聞いたヴァンス局長の心は揺れる。
  • 病気の感染源がサンタに扮して基地のパーティーのすべてに参加し、発病した子供たち全員と触れ合ったコンゴから帰国したばかりの軍人だと分かる。
  • そしてコンゴという地名から病原体が髄膜炎菌A群と判明し、治療が開始される。
  • 翌日、パーマーとブリーナは養子に出すことを決めた母親と面会し、話が円滑に進む。
  • ヴァンス局長はラマー・アディソンを自宅に呼び、ジャレッド・ヴァンスとケイラ・ヴァンスに祖父であることを告げる。
  • オフィスでは、ギブスがビショップからケーキをプレゼントされて嬉しそうにしている。
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