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想い出の人 (Saviors)

シーズン 13 エピソード 08 通算 第290話放送日 2015-11-10(US)
  • ギブスは昨日の取り調べで一言も発することなく、威圧するだけで犯人は恐れをなして自白した。(ビショップ談)
  • MTACに南スーダンのトグという村にいるスタンリー・バーリーから連絡が入り、海軍医師から救助をもとめられたので診療小屋に行くと 3人の遺体を発見したという。
  • 遺体の 1人はリズ・コートランドと確認できたが、残り 2人の確認のため医療班を派遣した国際医師グループ(IDG)からの資料が必要とのことだった。
  • トニーとビショップが IDGに行くと、そこにはジャンヌ・ブノワがいた。
  • ジャンヌはすでに結婚しており、医療班のリーダーとして現地に行っている夫のデイヴィッド・ウッズ(David Woods(デイビット・チザム(David Chisum )))と連絡がとれなくなっている。
  • 現地に向かった 5人の資料を受け取り、オフィスに戻ったビショップはマクギーからトニーとジャンヌのことを聞く。
  • トニーとジャンヌは深く思い合っていたが、ウソで成り立っていた関係だったため、ひどい別れ方をしてしまい、トニーは今もそのことで自分を責めている。(マクギー談)
  • ダッキーは国境なき医師団の創立当時の1972年、ビアフラ共和国 に派遣された。(本人談)
  • ジャンヌが NCISに来て遺体を確認し、夫のデイヴィッド・ウッズではないことを確認する。
  • シリル・タフトがオフィスに来て、ジェニ・ライアン(Joni Ryan(ケイティー・ロバーツ(Katie Roberts )))の安否を聞くが、撃たれたギブスの手術に参加していた彼女も、今はデイヴィッド・ウッズと共に行方不明になっている。
  • ギブスとトニーが現地に向かうことになり、土地勘もあって言葉も分かると言うジャンヌの同行も許可するが、出発の直前になってギブスは体調に異変を来して緊急入院する。
  • 現地へはトニーとマクギー、そしてジャンヌが行くことになった。
  • ジャンヌは以前にトニーと再会した直前にガボンで研修を受け、その後に派遣されたコンゴでデイヴィッド・ウッズと出会い、1年後に結婚、その数カ月後に IDSを創立した。(本人談)
  • ギブスは自宅に戻ってメンバーに連絡するが、トニーもマクギーも電話に出ず、ビショップとダッキーには少し眠るようにと言われて電話を切られてしまう。
  • ギブスの家にシリル・タフトが来て仕事に戻るには早すぎると言い、体は痛みを記憶するもので撃たれて死にかけたら簡単には吹っ切ることはできず、自分が考えている以上に撃たれた経験が心に負担をかけているかもしれないのでカウンセリングを受けろと説得する。
  • 現地でスタンリー・バーリーと合流したトニーとマクギーとジャンヌは襲撃された診療小屋に行き、手がかりを調べていると現地の少女が現れてデイヴィッド・ウッズもジェニ・ライアンも連れさらわれてしまって今はどうなったか分からないと言う。
  • ジャンヌは、父親とトニーの正体を知ったあとに心を癒やしてくれるのは仕事とデイヴィッド・ウッズだったとトニーに言う。
  • トニーは、何を言ったところで罪は償えないが、必ずデイヴィッド・ウッズを捜し出すとジャンヌに約束する。
  • ギブスはシリル・タフトのオフィスを訪ね、カウンセリングが役立つなら試したいと告げ、話はするが分析は必要ないと、シリル・タフトにカウンセリングを依頼する。
  • スタンリー・バーリーは婚約を破棄したあとにリズ・コートランドと出会ったが、会うのは数カ月に一度だったので努力が足りなかった。(本人談)
  • トニーたちはギブスの指示で向かった場所で、無事にデイヴィッド・ウッズとジェニ・ライアンの救出に成功する。
  • トニーは帰りの飛行機でジャンヌとデイヴィッド・ウッズを見て、2人の幸せを願っているとマクギーに言う。
  • マクギーは、罪悪感は捨てて自分も幸せにならなければとトニーに言う。
  • ジャンヌはトニーに例を言い、借りができたと言うが、トニーはこれでチャラだと応える。
  • シリル・タフトがギブスの家の地下室に来て、何が怖いのかとギブスに聞き、大勢が支えていてくれるが夜になって眠る時は 1人だ、みんな何かを恐れている、まずはそれを認めるまでが勝負だと諭す。
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