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悲しい再会 (Loose Cannons)

シーズン 13 エピソード 16 通算 第298話放送日 2016-02-23(US)
  • ギブスの家にシリル・タフトが来て正式なセラピストを紹介すると言うが、ギブスは頑なに断る。
  • 海軍作戦支援センターの武器庫から M16ライフル 300丁と数千発の銃弾を盗み出した犯人グループと、警備に当たっていた海兵とが銃撃戦となり、海兵 1人と犯人 1人が死亡する。
  • 死亡した犯人の腕は、本来であれば大腿骨を骨折した際に使われるプレートで治療されており、そのシリアル番号から製造元と治療を受けた人物が分かるが、その人物がすでに死亡し、埋葬されていたのが南スーダンだと判明した。
  • 現地の医療事情に詳しい、デイヴィッド・ウッズジャンヌ・ブノワが運営する国際医師グループにトニーとシリル・タフトが話を聞きに行くことになる。
  • シリル・タフトはデイヴィッド・ウッズともジャンヌ・ブノワのことも知っている。(本人談)
  • シリル・タフトが今回の事件のあらましを話してしまったことから、ジャンヌ・ブノワは武器商人だった父親のレネ・ブノア(ラ・グルヌイユ)との関連を疑って話を聞きに来たのではないかとトニーに詰め寄る。
  • 犯人の遺体からはもう一つ、過去に銃撃されたがマヒの危険があるため摘出できずに体内に残っていた銃弾が見つかる。
  • ギブスとシリル・タフトがダイナーで食事をしている途中に店に来た女性をセラピストだと思い込んで文句を言うギブスに、シリル・タフトは妻のキャサリン(Catherine Taft(ジョディー・ハリス(Jodi Harris)))だと紹介する。
  • 犯人の遺体から摘出した銃弾をアビーが調べたところ、それは NCISが証拠品として登録している武器から発射されたもので、武器の所有者はラ・グルヌイユだということが判った。
  • 犯人グループが逃走に使った車から採取した指紋は、以前ラ・グルヌイユの手下だった男と一致する。
  • ジャンヌ・ブノワがオフィスに来てそれらのことを知り、やはり父親が関係していたのにウソを言ったとトニーを責める。
  • トニーとジャンヌ・ブノワとの過去については、ジャンヌ・ブノワから聞いているのでデイヴィッド・ウッズも知っている。(デイヴィッド・ウッズ談)
  • シリル・タフトはまだ NCIS内をウロウロして捜査を手伝いたがっているが、キャサリンとランチに行くなり映画を見るなりして夫婦の時間を作れとギブスに追い返される。
  • ギブスの忠告どおりにキャサリンと映画を観たシリル・タフトだったが、帰りに乗ってきた車が爆破され、危うく命を落としそうになった。
  • 病院に駆けつけたギブスにシリル・タフトは、自分の傷を癒やすのに夢中で唯一の家族であり、一番大切な妻を無視してきてしまった自分がバカだったと言う。
  • ギブスが子どもの頃、なにかで落ち込んだりするとヨギ・ベラ の大ファンだったジャクソン・ギブスに必ず ”完璧じゃないのがこの世界だ” と言われた。(ギブス談)
  • 逃走中だった犯人を逮捕して事件が解決したことをトニーがジャンヌ・ブノワに伝えに行くと、今回の件でデイヴィッド・ウッズとケンカになったと言い、オフィスで 1人で仕事をしていた。
  • トニーは、1つ願いがかなうなら南スーダンから戻ったときまで時間を巻き戻したい、あの時の方が良い終わり方だったと言う。
  • それよりももっと前に戻りたいと言うジャンヌ・ブノワを残し、トニーはオフィスを後にする。
  • ギブスがダイナーでシリル・タフトが来るのを待っていると、カウンターに座っている女性に話しかけられる。
  • シリル・タフトは店に来たが、ギブスと女性が会話しているのを見ると、黙って店を出て行く。
  • その後姿を見たギブスは、カウンターの女性がシリル・タフトが紹介したがっていたセラピストのグレイス・コンファローン(Grace Confalone(ローラ・サン・ジャコモ (Laura San Giacomo)))だと察した。
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