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ミラ・サハール・アザムが関わるエピソード一覧

闇の中から (Out of the Darkness )

シーズン 17 エピソード 01 通算 第379話放送日 2019-09-24(US)
  • ジヴァが現れたギブス宅の地下室に向けて何発もの銃弾が撃ち込まれる。
  • エミリーも絡んだ事件が解決し、マクギービショップトーレスダイナーに集まって一息入れているところにギブス宅銃撃の一報が入る。
  • マクギー、ビショップ、トーレスがギブス宅の地下室を調べるが、死体があるのみでギブスの姿がない。
  • 地下室を調べると石炭シュートが見つかり、そこには脱出した形跡とコートの切れ端が残されており、ギブスが誰かと行動をともにしていることが推測される。
  • 石炭シュートから続く坑道を移動中、先を急ぐジヴァにギブスが事情を聞くと、サハールという女がギブスとジヴァの命を狙っていると話し、ジヴァは隠れ家にギブスの身を隠してトニーとタリの元に戻るため自分一人で戦うと言う。
  • 何かに気づいたビショップがジヴァの隠れ家に行くと、実は詳しい事情を知っているオデット・マローンが現れ、過去にあった農場の爆破はイーライ・ダヴィードに対する攻撃ではなくジヴァを狙ったもので、ジヴァは家族を守るためにに死を偽装して身を潜めたと、そしてジヴァの生存が明らかになれば危機が迫るだろうと言う。
  • ジヴァが死を偽装した後、アダム・エシェルは自分と手を組んでジヴァを狙った相手を特定して排除しようともちかけていた。
  • 今回の銃撃は、大切な人を守ろうと自分をおびき出すためにギブスが狙われた結果だとジヴァが言う。
  • ジヴァの隠れ家に来たマクギーにジヴァはジヴァが生きており、ギブスと行動をともにしているのは彼女だと告白する。
  • ジヴァとギブスを救うため、マクギーとビショップは情報収集を開始する。
  • トーレスとパーマーにもジヴァの生存、ギブスとの行動のことが知れる。
  • ジヴァは娘のタリと会えないことで不安障害となって薬を持ち歩いているが、感覚が鈍るため服用を控えていることをギブスに明かす。
  • ギブスとジヴァはアダム・エシェルからの情報が入ったメモリーカードを入手する。
  • ビショップはミラ・サハール・アザムという女の情報をNSAの友人から入手する。
  • ギブスは入手したメモリーカードの解析をマクギーに指示したところ、中にはロジャースという男の住所でDCのペントハウスが記されていた。
  • ギブスには待機を命じられたが、マクギー、ビショップ、トーレスは住所の場所に向かう。
  • ギブスとジヴァがロジャースに会うと、ミラ・サハール・アザムは偽名だということ、ジヴァの命が狙われているのは兄のアリ・ハスワリが原因だと言う。
  • ロジャースのペントハウスが狙撃されたためギブスとジヴァは脱出し、一般人の車を奪って逃走する。
  • 車に乗り込むこところをマクギー、ビショップ、トーレスが目撃するが、ジヴァの追うなという素振りを見て追跡をやめる。
  • ギブスたちを襲った犯人の遺体から採取した虫をケイシーが分析し、情報収集した結果、火事で廃墟になったレストランをアジトにしているらしいことが判明し、それをギブスに知らせる。
  • ギブスはミラ・サハール・アザムが降伏すれば逮捕するというが、ジヴァは家族への危険を取り除くためにも抹殺すると主張する。
  • 娘に会えるなら何でもするが、ケリーは戻ってこない、道を踏み外してはならないというギブスに、自分の死を疑いもせず探しに来てくれなかったのは見捨てたからだとジヴァは責め立てる。
  • ジヴァが連絡したためオデット・マローンが重装備型の武器を集めて届ける。
  • ヴァンス局長にすべてを知られたマクギー、ビショップ、トーレスは厳しく叱責され、ギブスとジヴァの応援に行けと命じられるが、ジヴァの意思を尊重して見守ることにする。
  • 敵のアジトに踏み込み、身柄を拘束したミラ・サハール・アザムにジヴァが銃口を向けるが、その間にギブスが立ちはだかる。
  • to be continued...

光の中へ (Into the Light)

シーズン 17 エピソード 02 通算 第380話放送日 2019-10-01(US)
  • ギブスジヴァミラ・サハール・アザムを保安官事務所に連行する。
  • 上院議員の命を狙うミラ・サハール・アザムに議員の名を問うが簡単には答えようとしない。
  • ミラ・サハール・アザムが議員の命を狙う理由が分からないというマクギートーレススローンはギブスを狙った理由を突き止めたら魂胆がわかるかも知れないという。
  • その時、上院議員集会で自爆未遂事件が発生し、議員殺害が実際に計画されていることが判明する。
  • ジヴァがギブス宅の地下室に戻り、義兄のアリを射殺したことを回願していると、そこにはダッキーが来ていた。
  • ギブスもチームのメンバーもジヴァが死んだと思っていたというダッキーに、ジヴァはギブスにしかわからないように生きている痕跡を残しておいたがギブスは探しにも来てくれなかったと言う。
  • そして娘を取り戻すためなら何でもするとジヴァは言い、ミラ・サハール・アザムと決着をつけるという。
  • 今度は上院議員ではなく下院議員の記念式典で自爆未遂事件が発生し、ミラ・サハール・アザムの本当の狙いがわからなくなる。
  • 自爆未遂犯の遺体を検視したパーマーは、二人ともタトゥーの柄は白人至上主義者であることからミラ・サハール・アザムのグループに所属しているの不自然だと言う。
  • ダイナーでマクギーと会ったジヴァは、アリはハマスという組織だけではなく、ミラ・サハール・アザムの組織の中核を担っていたがアリの死後に組織は崩壊して資金が凍結された上、自らも収容所に入れられたため、アリを射殺したジヴァを恨んで復讐を望んでいるのだろうと言う。
  • 自爆犯が身につけていた爆破装置を調べたケイシーは爆弾は無効化されており、攻撃は見せかけだったのではないかという仮説が浮上する。
  • さらに爆破装置を解析した結果、IPアドレスの名義から装置を作った男が判明する。
  • 装置を作った男の身柄を確保してミラ・サハール・アザムにだまされ、利用されているだけなのは起爆装置が無効化されていたことからも明らかだと説明し、議員会館の保安検査の突破を手伝った仲間は議員警察署長だと自白させる。
  • ジヴァが残した痕跡は、ジヴァが死んだと思って探さなかったとギブスは言うが、死体が見つかってもいないのに生存を願いもせず、何もしてくれなかったとジヴァはギブスを責める。
  • 姿を消した議員警察署長のプリペイド携帯を解析すると、ミラ・サハール・アザムと連絡を取り合っていたこと、自爆攻撃もただの陽動作戦であり、その目的は『鉄の要塞』とも呼ばれる愛国者法を議員警察に発動させることだったと判明する。
  • そして、議員警察署長とジヴァが連絡をとりあっていたこともわかる。
  • 議員警察署長の身柄を確保して話を聞いたところ、保安官事務所でミラ・サハール・アザムが取引を持ちかけ、ジヴァが口座情報が入ったUSBを入手、NCISの局長室に侵入してヴァンス局長のPCから『鉄の要塞』で拡大された権限を使って組織の凍結資産5‚000万ドル以上を送金し、アリの死で崩壊した組織の再建を手伝ったと言う。
  • しかし、それは敵を欺くためのジヴァの芝居で、すべてが終わったと思い集まったミラ・サハール・アザムとその一味をチームのメンバーと共に全員射殺することで事件は終結する。
  • ジヴァが隠れ家で出発の準備をしているとギブスが現れ、ジヴァを捜さなかったのは一度失ったからだと言い、生きていると信じて探しに行ったとして違うとわかったら・・・と言葉に詰まる。
  • ジヴァは、それでもギブスを待っていたと、待って待ち続けていたが来てくれなかったと涙ながらに言うと、ギブスは自分が間違っていたと非を認める。
  • ジヴァに関する説明を受けていたトニーからギブスの携帯に着信があるが、ジヴァはもうひとつやるべきことがあり、それだけは一人でやらなければならないと言って去っていく。

運命の1発 (The North Pole)

シーズン 17 エピソード 10 通算 第388話放送日 2019-12-17(US)
  • ビショップビクター・ミア(Victor Mir(ウスマン・アライ(Usman Ally )))から入手したUSBメモリーを受け取り、待っていたオデット・マローンと合流する。
  • オデット・マローンはジヴァの居場所を知っているが、それをビショップに明かそうとしないため、USBを渡さずに別れる。
  • ギブスは近くに引っ越してきたフィニアスの家に呼ばれ、水道からの水漏れで困っている母親のサラの手助けをしているころにビショップから連絡が入ってNCISのオフィスに向かう。
  • パーマーは前回、ジヴァに会えなかったことを根に持っていた。(本人談)
  • ビショップが入手したUSBメモリーには写真が1枚だけ保存されていたが、その写真にはジヴァの幼なじみのアダム・エシェルが何者かに拘束され、どこかの建物に連れ入れられるところが写されていた。
  • 状況が腑に落ちないギブスはオフィスへは戻らずジヴァと会うが、ジヴァはUSBの入手を頼んでいないと言う。
  • 今回の件はジヴァを守るためにオデット・マローンが独断で行ったことだったが、ジヴァがアダム・エシェルの生存確認ができず不安に思っていたところ、オデット・マローンが懸賞金をかけて情報提供を呼びかけた結果がUSBに保存されているらしい。
  • ジヴァは不安障害を発症したことをギブスに伝える。
    —ジヴァの回想---
  • ジヴァが暮らす農場が爆破された際、そこから逃れたジヴァは娘のタリ(Tali(レイラ・ゴルフィエリ(Layla Golfieri )))を安全にトニーのもとに届けるため、合流したアダム・エシェルにタリを預ける。(こぼれ話参照
  • その場所が人の往来が激しい場所であったため、人混みにいるとタリのことを思い出して不安障害を発症するようになってしまった。
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  • その後、アダム・エシェルと共に特定した敵がミラ・サハール・アザムだった。
  • アダム・エシェルはミラ・サハール・アザムの組織に潜入し、ギブスの危機を知って警告したため正体がバレてしまい、その後は行方がわからなくなってしまった。
  • ギブスのチームとジヴァは協力し合うことになるが、ミラ・サハール・アザムの死によって組織が壊滅したにも関わらず、一週間前に撮影された写真でアダム・エシェルが拘束されているのはなぜなのかという疑問が生じる。
  • ケイシーはUSBに保存されていた写真からアダム・エシェルが連れ込まれた廃墟となっている建物の場所を特定する。
  • その建物にギブスとジヴァが向かい、アダム・エシェルを発見すると、死んだ女はミラ・サハール・アザムの偽物で実はまだ生きており、本物は身近な人間だと言う。
    —ジヴァの回想---
  • ジヴァはアダム・エシェルから娘のタリを無事にトニーの元へ届けたという報告を受ける。
  • ジヴァは、不安障害を発症したのはタリと離れてからだが、トニーやギブスは必ず自分を探しに来るであろうことも心配事の一つだと言う。
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  • トニーはNCISを退職後、カイロまでジヴァを追いかけてきた。(ジヴァ談)
  • ギブスとジヴァは、やっとの思いで上階に戻るもアダム・エシェルはすでに絶命していた。
  • 捜査を進めるが、本物のミラ・サハール・アザムは仲間にさえ顔を見せずに居場所を隠し、子分に替え玉をやらせているため正体をつかむのが難しい。
    —ジヴァの回想--
  • アダム・エシェルは身を潜めて暮らすジヴァにパスポートを届け、アメリカでミラ・サハール・アザムの組織に潜入して内部情報を報告するのでジヴァもアメリカに行くよう伝える。
  • アダム・エシェルが危険を犯してまでジヴァに協力するのは、ジヴァを愛しているからだった。
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  • ジヴァが秘密のオフィスで資料を見ているところにギブスが来てトニーとタリを潜伏させなければ危険だと言うが、ジヴァは連絡すること自体が危険だと反論する。
  • 頭が回っていないというギブスに対し、ジヴァは我を失ったのはアリ・ハスワリを殺してギブスを救った日だけで、今は頭が冴えていると言い返す。
  • チームがオデット・マローンに関して調べると、彼女は元CIAでスパイ訓練コースの教官をしていたがクビになっており、その理由が気密扱いになっていることが判明する。
  • アダム・エシェルが監禁されていた建物にいた男はビショップがUSBを入手したビクター・ミアと面識があることが分かったため問い詰めると、ミラ・サハール・アザムの正体はサラという女でフィニアスという子供がいると白状する。
  • チームはフィニアスと母親のサラ(ミラ・サハール・アザム)が暮らす家に行くが、彼女は外出中だった。
  • ビクター・ミアに対してジヴァが詰問すると、男はアダム・エシェルを拷問したのは母親のサラ(ミラ・サハール・アザム)で、今夜も息子に内緒で拷問しに行くはずだと言う。
  • ジヴァがアダム・エシェルが監禁されていた建物に行くと、やはりそこには母親のサラ(ミラ・サハール・アザム)がおり、格闘の末にジヴァが射殺されそうになるが、駆けつけたギブスが母親のサラ(ミラ・サハール・アザム)の額を撃ち抜く。
  • ビショップがオデット・マローンに会いにいくと、彼女はUSBがギブスの手に渡ってこの件に関わることは想定済みで、双方がお互いを必要としているものの、わだかまりが残ったままでいるギブスとジヴァを近づけることが目的の一つだったという話を聞く。
  • そして、もう一つの目的はビショップの能力を見極めることだったが、USBの入手に成功したことから可能性を感じていると言い、もし望むなら特殊な訓練を提供したいと申し出る。
  • ギブス宅を訪れたジヴァは、ギブスの忠告に従ってトニーとタリに潜伏するよう連絡したことを伝え、死を偽装したことを詫び、アリを射殺してギブスを救ったことも後悔していないと告げる。
  • ギブス宅の二階で寝ていたフィニアスが目覚めてギブスの名を呼ぶと、ギブスは静かに立ち上がってフィニアスの元に向かう・・・
    To be continued...

家出少年 (In the Wind)

シーズン 17 エピソード 11 通算 第389話放送日 2020-01-07(US)
  • フィニアスギブスのことを心配してジヴァからギブスの携帯に連絡が入るが、心配ないのでパリに行ってトニー娘のタリと会うようにとギブスは言う。
  • 同じくギブスとフィニアスのことを気にかけたスローンがギブス宅を訪れる。
  • ギブスがフィニアスと話をしようと寝ているはずの二階に行ってみると姿がなく、住んでいる家に向かうとお泊りセットが入っているリュックや着替え、現金がなくなっており、「捜さないで」と書き残されたメモが置かれていた。
  • アイス店の近くにフィニアスの友達が住んでいることをギブスが思い出して自宅を尋ねると、その友達は夜明け前にフィニアスが来て自転車を売ってくれと言われたのであげたと言う。
  • ギブスとトーレスは釈放されたビクター・ミアのところに行き、母親のサラミラ・サハール・アザム)に関する情報、フィニアスの父親に関することを聞き出そうとするが何もしらないと言う。
  • 母親のサラ(ミラ・サハール・アザム)に関して調べを進めると、父親との親権争いの記録がないことが分かる。
  • パリ行きは後回しだと言ってフィニアスの捜索にジヴァも加わる。
  • ケイシーが母親のサラ(ミラ・サハール・アザム)が身につけていた半分のハート型のペンダントを調べると中にはGPSが組み込まれていたことが分かった。
  • フィニアスの足取りをたどると、バスターミナルでフィラデルフィア行きのチケットを購入しており、すでにバスは出発してしまっていた。
  • ジヴァは何度かトニーあてにメッセージを送信しているが返信がない。
  • ギブスたちはフィニアスが乗ったバスに追いつくが、途中で降りて男と一緒に車で走り去った後だった。
  • ギブスはフィニアスが身寄りがなくなってしまったのでギブスのもとに置いてほしいと言われた際、YESと言わずに考えようと答えてしまったことを後悔している。
  • パーマーは妻のブリーナから返信がないと、瓦礫の下にいて携帯に手が届かないのではないかと心配になる。(本人談)
  • パーマーは秘密を守ってくれる最高の友達。(ジヴァ談)
  • ダマスカスの大使館職員から寄せられた情報によると、フィニアスの実の父親の兄弟がフィニアスと母親のサラ(ミラ・サハール・アザム)に100万ドルの懸賞金をかけているので、フィニアスは連れ去られた可能性があると言う。
  • 監視カメラの映像からフィニアスを車に乗せて走り去ったのはビクター・ミアだったことが判明する。
  • ビクター・ミアの手下の話では、母親のサラ(ミラ・サハール・アザム)が身につけていたペンダントを贈ったのはビクター・ミアで、フィニアスのこともスマホのアプリで監視していたと言い、懸賞金の100万ドル目当てにフィニアスを誘拐したことが判明する。
  • ジヴァはタリの母親として、トニーのパートナーとして元に戻れるか自信がないとギブスに話しているところにトニーからの返信があり、そこにはタリの写真、大好きなママに早く会いたいと言う動画が添付されていた。
  • 国外に出ようとする空港でフィニアスとビクター・ミアを発見し、無事にフィニアスの身柄を確保する。
  • オフィスに戻るとフィニアスが昔一緒に暮らしていた里親のジョージ・ケイダー(George Kaydar(ジョン・グロリア(John Gloria )))、ミッキー・ケイダー(Micki Kaydar(カリー・ターナー(Karri Turner )))夫妻が訪れ、また一緒に暮らすことになる。
  • すべてのことが解決した後、ジヴァはスローンに「彼のことをよろしく」と言い、トーレスには「思いを伝えなさい」と、そしてビショップにはオデット・マローン特殊な訓練を受けるよう告げてトニーとタリの待つパリへ向かう。
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