NCIS:NAVY DATA ROOM

ドーニーが関わるエピソード一覧

容疑者ディノッゾ・シニア (Sins of the Father)

シーズン 09 エピソード 10 通算 第196話放送日 2011-11-22(US)
  • トニーは昨夜、アンソニー・ディノッゾ・シニアと食事する予定だったが、どこの店か知らせてこなかったので中止にした。(本人談)
  • トニーの高校の卒業式にシニアは一応来ていたが、時差ボケだと言ってずっと保健室にいた。(本人談)
  • 港に駐車していたロールスロイスのトランクの中から海軍将校の死体が発見されるが、運転席にはシニアが酒に酔って意識を失った状態で乗っていた。
  • 身柄を拘束されたシニアの見張り役をネッド・”ドーニー”・ドーニゲットが務めているが、ホテルから着替えを持って来いなどと言われて閉口している。
  • トニーはチョコレートケーキでドーニーを買収してシニアに会おうとして断られると、ハロウィンの日にポリグラフのスーザン・グレイデイと一緒に過ごし、ドーニーは白髪のカツラでギブスの仮装をしたことを報告すると脅す。
  • シニアはトニーより若い女性と付き合う。(トニー談)
  • シニアは収容所に入れられるのを逃れ、ギブスの家に泊めてもらえることになる。
  • ギブスがシニアにトニーが気の毒だと言うと、確かにその通りだが今回の取り引きが最後になるはずで、それが終われば引退してのんびりしようと思っていたと、本物の成功者になり、トニーにまとまった金を残してやれると思っていたと言う。
  • ギブスはトニーは金を求めているのではなく父親を求めているとシニアに告げる。
  • ドーニーの父親は警官だったが、若くして事故で亡くなってしまった。(本人談)
  • トニーが生まれたのは 1968年。(シニア談)
  • 事件が解決した後トニーがギブスの家を訪れ、シニアが泊まっているホテルに行ったらチェックアウトしたした後で、一言もなく消えるなんて許せないが、怒ることができないのはシニアを愛しているからと分かっているものの、それを伝えることができないと言う。
  • そこに、”伝わった” と言いながらシニアが現れ、ホテル代がないからギブスの家に泊めてもらうことにしたと嬉しそうにしている・・・。

情報共有 (Need to Know)

シーズン 09 エピソード 17 通算 第203話放送日 2012-02-28(US)
  • 麻薬所持で逮捕された海兵が NCISに司法取引でトルコ人武器ディーラーのアガー・バヤルに関する情報を提供すると言うが、ギブスの目の前で心臓発作を起こして亡くなってしまう。
  • ネッド・”ドーニー”・ドーニゲットは今、証拠保管庫で働いている。(本人談)
  • ドーニーはトニーの書類に不備があるため署名をもらいに来たが、トニーがなかなかサインしないのを見かねてマクギーが筆跡を真似てサインする。
  • ドーニーは昨夜、アビーの家に手袋を忘れて帰った。
  • ドーニーはギブスにブラックコーヒーを持ってくるが、休憩室のものと分かると捨てられてしまう。
  • ギブスはドーニーを呼び、マクギーと一緒に空港で身柄を拘束した女性を NCISまで移送するよう命じる。
  • アビーの NASAの友だちは、12歳で工科大学を卒業した今は 16歳のコリンで、去年のメンサ 親睦会で知り合った。
  • マクギーとドーニーが移送中の女性はロシアの諜報員で武術と武器の名手だっため、立ち寄ったガソリンスタンドで逃げられてしまう。
  • マクギーのルール No.1 は、『ギブスにウソをつくな』(本人談)
  • ドーニーはゲイのため女性に興味がない。(本人談)
  • 今回の事件に重要な役割を果たしていたアガー・バヤルは、DIAが主導するおとり捜査に協力していただけだったが、ヴァンス局長もギブスも必ずアガー・バヤルを逮捕すると心に誓う・・・。

大義名分 (Up in Smoke)

シーズン 09 エピソード 23 通算 第209話放送日 2012-05-08(US)
  • 歯の治療を受けていたネッド・”ドーニー”・ドーニゲット捜査官の差し歯の中から特許技術を使った盗聴器が見つかる。
  • アビーが調べると、その特許はハーパー・ディアリングが申請していたことが分かる。
  • NCISにハーパー・ディアリングの資料を持ってサマンサ・ライアンが現れ、人の心を読めるなどと言うが、実は国防総省もハーパー・ディアリングをマークしており、アビーが彼の持つ特許を検索したことを察知したので捜査に協力しに来たのだった。
  • MTACにハーパー・ディアリングから通信が入り、一連の爆破や火災で水兵が死んでいるのは大義のためだが、その責任はギブスにあると言う。
  • アビーが顔認証ソフトであらゆる監視映像との照合を試みたところ、NCISワシントンのオフィスがある海軍工廠 のカメラに今現在のライブ映像としてハーパー・ディアリングの姿が映っていた。
  • 敷地内を捜査すると本人はすでにおらず、ギブスが造っていたボートの精巧なミニチュアが残されていた。
  • ドーニーに盗聴器入りの歯を入れた歯科医を脅した犯人が何者かに射殺され、ダッキーが検死すると腕からファントム 8のメンバーが埋め込んだマイクロチップが見つかるが、それは最近になって埋め込まれたもので、E.J.バレットゲイン・レヴィンの腕から取り出したマイクロチップだった。
  • そのマイクロチップは一年前、ショーン・レイサムとジョナサン・コール(ケーシー・ストラットン)が競売にかけたもので、それをハーパー・ディアリングが入手したものと思われる。
  • サマンサ・ライアンが誤った情報を与えるなど、納得できない行動をとるためギブスは怒りをあらわにする。
  • その時、ギブスの携帯電話に『チェックだ』というメッセージが入り、出張していたヴァンス局長が帰国してから自宅に戻らず、行方不明になっているということが判る・・・。
  • こぼれ話参照

サウンドトラック:挿入歌/アーティスト

  • Something Like Olivia / JOHN MAYER
      

第一容疑者 (Prime Suspect)

シーズン 10 エピソード 17 通算 第227話放送日 2013-03-05(US)
  • ギブスは昨夜、またアビーの家に鍵を付けた。(本人談)
  • ギブスが行きつけの 『Frankie's CREW CUTS』 という理髪店の主人は、息子のキャメロン・ディーン(Cameron Dean(デレック・マグヤー(Derek Magya r)))が連続殺人の犯人ではないかと心配している。
  • ギブスは市警に聞いて調べてみると約束するが、その行動が市警の上層部からヴァンス局長の耳に入る。
  • ネッド・”ドーニー”・ドーニゲットマクギーからゲームのコントローラーを借り、徹夜で遊んでいた。(本人談)
  • トニーは新人捜査官の試験があるのに遊んでいて良いのかとドーニーをたしなめる。
  • ジヴァもその試験は廃止されていたが、復活すると人事部の職員から聞いたと言う。
  • NCISで捜査している軍の金を盗んで姿を消した容疑者が、バハマ行きのチケットを取りリゾートホテルを予約していることが判ったため、ギブスはトニーとドーニーをバハマに向かわせ、ジヴァとマクギーには理髪店の息子の調査を手伝ってもらう。
  • ヴァンス局長がギブスの家の地下室を訪れ、仕事への復帰後、みんなの気遣いに疲れを感じていることと、同情の眼差しを向けられたくないと話す。
  • ギブスは特にアビーが心配している点に関し、彼女に悪気はなく、力になりたいと思っているだけだと伝える。
  • トニーが夜中の 3時にドーニーの部屋へのモーニングコールを依頼していたため、ドーニーは寝不足になって寝坊してしまう。
  • 連続殺人事件に新たな展開があったためキャメロン・ディーンを拘束して事情を聞いていると、市警の刑事が来て抗議し、キャメロン・ディーンの身柄を引き渡すよう要求するが、ヴァンス局長はすでに根回ししており、市警のラボは手いっぱいと聞いたので協力を申し出て証拠品を NCISに取り寄せているところだと言う。
  • ヴァンス局長はギブスの忠告に従い、娘の科学の自由研究を手伝ってほしいとアビーに依頼する。
  • 市警からの証拠品を届け、一緒に分析することになった市警の化学分析官のラムジー・ブーン(Ramsey Boone(キア・オドネル(Keir O'Donnell )))は、アビーとは大学からの長い付き合いで、2年間同じ教室で学んだ。
  • アビーは大学で首席だった。(ラムジー・ブーン談)
  • 事件解決後、証拠保管室で試験勉強をしているドーニーにヴァンス局長とアビーはトニーに担がれたと教える。
  • ジヴァまで試験があるとドーニーに言ったのは、ジヴァもだまされて 3カ月間も勉強した経験があったから。(アビー談)
  • ヴァンス局長は、トニーに仕返ししようとドーニーに提案する。
  • トニーが自席に置いてあったバハマ出張の経費報告書に目を通すとヴァンス局長からのメモがあり、そこには申請は却下、過去 2年分の監査をすると書かれていて大慌てする・・・。

自国民テロリスト (The Enemy Within)

シーズン 12 エピソード 12 通算 第270話放送日 2015-01-13(US)
  • テロ組織に拉致されていたが、シリア北部で救出されたサラ・グッド(Sarah Goode(リンジー・クラフト(Lindsey Kraft )))の聴取を国務省からの要請でギブスが担当することになった。
  • ギブスの家の地下室にヴァンス局長が来て、ジャッキー・ヴァンスが娘のケイラ・ヴァンスに譲るつもりでいた手づくりのジュエリーボックスの修理をギブスに依頼する。
  • トバイアス・フォーネルダイアンを亡くして落ち込み、今は仕事を休んでいる。(ギブス談)
  • トバイアス・フォーネルはダイアンと近く再婚するつもりだったが娘を一人で育てることになった。(ヴァンス局長談)
  • トニーはもう一度コルベットを買おうと思っている。(本人談)
  • マクギーは昨日、インロック してトニーを 1時間も待たせたが、文句も言わず昔話を始めたので少し様子がおかしいと言う。
  • マクギーが故意にトニーが買ってきた雑誌にコーヒーをこぼしておいたが、それを見つけてもトニーは怒らない。
  • テロ組織の押収品のハードドライブから採取した指紋を調べるとテロリストがもう一人おり、それがカイル・ナスリー(Kyle Nasry(ケビン・ジョイ(Kevin Joy )))というアメリカ人のものだと分かる。
  • ネッド・”ドーニー”・ドーニゲットはメリーランド州の学校で NCISの活動に関して講演したことがある。(教師談)
  • NCISのオフィスにトバイアス・フォーネルが来て 2010年にカイル・ナスリーを取り調べたことがあるが、釈放したのは失敗だったと言う。
  • アビーは押収したハードドライブからもう一人の DNAを検出し、それが元アメリカ軍人のランドール・ホワイト(Randall White(アーレン・エスカーペタ(Arlen Escarpeta )))だと判明する。
  • すでにアメリカに来ているランドール・ホワイトを追跡して追い詰めるが、ランドール・ホワイトは持っていたプラスチック製の銃で自殺してしまう。
  • その後、カイル・ナスリーもすでに帰国していてワシントンに潜伏していることが判明する。
  • トバイアス・フォーネルは、今はダイアンのことを考えたくないし、情緒不安定な 10代の娘とダイアンの母親のモーがいる家は地獄なので、休職中だが捜査を手伝うとギブスに申し出る。
  • アビーに呼ばれて ATFゾーイ・キーツが NCISに来るが、それに併せてトニーが家に置き忘れた手錠を届ける。
  • トニーはゾーイ・キーツとの関係を秘密にしたがっているが、二人の会話をマクギーとビショップがパーティションの裏でこっそり聞いていた。
  • トニーはゾーイ・キーツとのことを自慢気に話さないので、今回は真剣な交際なのかもしれない。(マクギー談)
  • ヴァンス局長はトバイアス・フォーネルに我々の境遇は似ているので、いつでも相談に乗ると言う。
  • 救出されたサラ・グッドとカイル・ナスリーが実は仲間で、行動を共にしていた。
  • トニーとゾーイ・キーツのことはギブスも気付いている。(マクギー談)
  • トバイアス・フォーネルは一人暮らしをやめ、ダイアンの家でエミリーと暮らすことにした。(本人談)
  • 母親に会いに来たところでカイル・ナスリーの身柄を確保し、ギブスからの連絡を受けたヴァンス局長はサラ・グッドのテロ行為を無事に阻止する。
  • オフィスにゾーイ・キーツが来てトニーは慌てるが、実は全員が二人の関係を知っているとトニーに知らせる。
  • トバイアス・フォーネルは、結婚していた頃は厄介で手に負えないと思っていたが、想像していた以上にダイアンが恋しい、愛していたのに先に逝ってしまったと言い、セルゲイ・ミシュネフを見つけたら敵を討たせろとギブスに求める・・・。

疑惑のチャットルーム (Troll)

シーズン 12 エピソード 22 通算 第280話放送日 2015-04-28(US)
  • ビショップジェイク・マロイと同伴で出勤してくる。
  • ギブスとジェイク・マロイは、数分間であるものの毎日のように電話しあっている。(ビショップ談)
  • コンピュータ分析と暗号解析の才能を買われて海軍情報部のサイバー戦争エンジニアだったウィルトン少尉が首を切られて死亡する事件が発生する。
  • ギブスとジェイク・マロイは火曜日と木曜日にラケットボール をしている。(ビショップ談)
  • 特別捜査官に昇格し、今はサイバー犯罪部にいるネッド・”ドーニー”・ドーニゲットが押収されたウィルトン少尉のパソコンの解析をすることになった。
  • ウィルトン少尉が遠隔操作していたと判明したパソコンの持ち主であるアデム・コルクマズ(Adem Korkmaz(アニル・クマール(Anil Kumar)))に話を聞きに行くと、令状がなければパソコンを見せることも話をすることもしないと言われる。
  • 令状を取ろうとすると、NSAからアデム・コルクマズが行っている取引を監視中なので捜査から手を引けと横槍が入る。
  • ビショップはジェイク・マロイになぜ監視しているのか聞くが答えたがらないため言い争いになり、ビショップは変わってしまったと言われる。
  • ビショップは、カブールで男を撃ち、やるかやられるかではあったものの人を殺してしまったので嫌でも考え方が変わるとジェイク・マロイに告白する。
  • そして、殺人事件の犯人かもしれないアデム・コルクマズのパソコンを押収したいので NSAの上層部に掛け合ってほしいと頼むが、ジェイク・マロイの答えは「No」だった。
  • しかし翌日、ジェイク・マロイがヴァンス局長を訪ね、自分の責任でアデム・コルクマズのパソコンの押収を許可すると言う。
  • 押収したパソコンを調べた結果、アデム・コルクマズの娘のレイナ・コルクマズ(Layna Korkmaz(ジェシカ・ガルザ(Jessica Garza )))が父親にないしょでパソコンを使い、チャットをしていたと判明する。
  • レイナ・コルクマズはウィルトン少尉がバスケットボールのコーチをしていた高校に通っており、チャットで知り合ったグループのメンバーから極端な話題を求められたため気味が悪くなって少尉に相談したところ、遠隔操作でチャットのアカウントを消してくれたのだと言う。
  • そのチャット相手は同じ高校に通うブラッドリー・シメック(Bradley Simek(コーディー・サリバン(Cody Sullivan )))で、その家族がコレクションしていたナイフがウィルトン少尉殺害の凶器だとアビーの分析で判る。
  • 自宅に行くとブラッドリー・シメックは逃走したが、部屋にあったパソコンから火薬が検出された上、3Dプリンターで起爆装置を作っていたことも判明する。
  • 移動中のブラッドリー・シメックが乗ったバスにギブスも乗り込むと、ウィルトン少尉を殺したのは自分ではないと言う。
  • ギブスは爆弾を置いてバスを降りるよう説得するが、運悪くサイレンを鳴らしたパトカーが近づき、それを見たブラッドリー・シメックが起爆装置を押したため、車内で爆発が起こってしまう・・・。

迷える若者 (The Lost Boys)

シーズン 12 エピソード 23 通算 第281話放送日 2015-05-05(US)
  • ネッド・”ドーニー”・ドーニゲットは初めて MTACギブスに報告することになったため、入り口で神経を集中させている。
  • ドーニーは神経を集中させて分身であるギロイ・リブスになりきり、恐怖に打ち勝ち、気持ちを落ち着かせた。(本人談)
  • トニーは初めて MTACに入る時、14回も網膜スキャンをした。(本人談)
  • 調査の結果、バスの中で自爆したブラッドリー・シメックと複数のリクルーターが結びついた。
  • リクルーターはイラクに本部があるテロ組織のコーリングに所属し、ネット上のチャットルーム、ゲームなどを使って子どもの勧誘に力を入れており、組織の目的は自分たちを迫害するものに立ち向かうことだと分かる。
  • フランスの国内治安総局(DGSI)からの情報では、アメリカ国内のコーリング支持者が闇ルートで対人地雷の S-マイン を探しており、メールでコーリング幹部のマシュー・ルソー(Matthew Rousseau(アデトクンボー・マコーマック (Adetokumboh M'Cormack)))に依頼しているらしい。
  • ギブスは武器商人のアガー・バヤルに会い、S-マインを探している人物を突き止めるよう依頼し、その報酬は DIAと同等だと取り引きを持ちかける。
  • 自爆したブラッドリー・シメックの腕には油性ペンでタトゥーを模した図柄が描かれているが、それは 4カ月前に自殺したランドール・ホワイトが腕に施していたタトゥーと同じものだった。
  • ランドール・ホワイトは 3Dプリンターで造ったプラスチック製の銃で自殺を図っているが、ブラッドリー・シメックの起爆装置と同じ 3Dプリンターで造られていたことから 2人に接点があり、リクルーターともつながりがあったと思われる。
  • ランドール・ホワイトの仲間で投獄されているサラ・グッドにテロ組織のコーリングについて話を聞くと、最初は仲間だったが信仰を無視して混乱を招き、権力に逆らうことだけを目的にするなどコーリングは別物になってしまい、コーリングの一派はイラクに移って真の使命の邪魔をしているので、暴走を止めるためなら協力すると言う。
  • ブラッドリー・シメックのチャット履歴をサラ・グッドに見せると、その中の”SSビルダー48”というハンドルネームはサディク・サマル(Sadiq Samar(ババール・ピアーザーダ(Babar Peerzada )))のものだと説明する。
  • マクギーとドーニーはインターポールのシンクタンクに NCIS代表として参加するためエジプトのカイロに向かうことになった。
  • ギブスはヴァンス局長DIAが別の任務に参加させていることと、国防長官の意向もあってアガー・バヤルとの取引を中止すると言われる。
  • サディク・サマルが偽名で購入した建物があると分かり、そこを調べに行くとウィルトン少尉を殺害した凶器で、サディク・サマルの指紋がついたナイフがあり、奥に潜んで銃を構えていたルーク・ハリス(Luke Harris(ダニエル・ゾルガドリ(Daniel Zolghadri)))を保護する。
  • アビーのボウリング仲間のシスターは先週、股関節の手術を受けた。(アビーのメモより)
  • アビーが愛用している日傘はポピーという名がつけられている。(本人談)
  • サディク・サマルが偽名で購入していた建物には 1940年代の地下壕があると分かり、調べると S-マインを改造し、爆発実験が行われた跡があった。
  • カイロに到着したマクギーとドーニーは、ホテルで DGSIのコレット・ジラード(Colette Girard(ケイト・ベアハン(Kate Beahan )))と会い、すでにコーリング幹部のマシュー・ルソーの身柄を確保し、空母でアメリカに移送中だと聞く。
  • マクギーはマシュー・ルソーを尋問するため、ドーニーとは別行動することにする。
  • ギブスは自宅にルーク・ハリスを招き、サディク・サマルとの接触方法について聞くが、かたくなに口を閉ざしたまま何も話そうとしない。
  • ギブスは昔、ケリーがナイフを持ち出してキッチンの棚に自分のイニシャルを彫ったので叱ったことがある。(本人談)
  • DGSIからの情報でサディク・サマル以外にも S-マインを集めている者がいると分かり、ギブスはアガー・バヤルとの取引がダメなら秘密裏に母親を国内に住まわせている事をダシに裏取引してアガー・バヤルに協力させると言うと、ヴァンス局長は DIAにバレないようにやれと許可する。
  • トニーとビショップがアガー・バヤルと会って話をすると、子どもが戦争に使われたらおしまいなので報酬もなく、無条件で協力するとアガー・バヤルが申し出る。
  • ギブスがルーク・ハリスを説得して話を聞き出したところ、ルーク・ハリスはサディク・サマルに呼び出されて建物に行ったが、捜査の手が及ぶと察知したサディク・サマルは仲間を避難させ、侵入者を殺させるためにルーク・ハリスを残したらしい。
  • ルーク・ハリスは命令を実行できなかったため命を狙われるようになる。
  • ギブスが両親のもとにルーク・ハリスを送るが、2人はすでに殺害されていた。
  • 空母に着いたマクギーがマシュー・ルソーを尋問すると、カイロのホテルに爆弾が仕掛けられていると分かったため急いでドーニーに連絡すると、ドーニーはホテル内の人たちを避難させるがドーニー自身は爆発に巻き込まれてしまう。
  • そして、ドーニーは病院に搬送されるものの命は助からなかった。
  • アガー・バヤルから連絡があり、トニーとビショップが会って話を聞くと、S-マインを探している 3人を特定したと資料を渡され、カイロでの爆破は単なるテストに過ぎず、S-マインを各主要都市に集め同時多発テロを計画していると知らされる。
  • その時、走ってきた車から銃撃を受けてアガー・バヤルが被弾してしまう。
  • 空港に到着したドーニーの遺体をチーム全員が出迎える。
  • そこにドーニーの母親で CIA局員のジョアンナ・ティーグ(Joanna Teague(ミミ・ロジャース (Mimi Rogers)))も到着し、ドーニーの棺に触れるが、犯人は今も捕まっていないので仕事に戻りましょうとチームのみんなに告げる・・・。

死の淵で (Stop the Bleeding)

シーズン 13 エピソード 01 通算 第283話放送日 2015-09-22(US)
  • ルーク・ハリスに撃たれたギブスは空母の外科エリアに救急搬送され、その生命は医師のシリル・タフト(Cyril Taft(ジョン・クライヤー(Jon Cryer )))の手にゆだねられる。
  • 最高裁の判事は無事に避難し、S-マイン 3つが見つかって無事に処理された。
  • ギブスがルーク・ハリスに撃たれたことが NCISのオフィスに残るメンバーに伝わり、依然としてダニエル・バッドの行方も分からないと知らされる。
  • ギブスを援護すべきだったと悔やむトニーの携帯電話にヴァンス局長から連絡が入り、ギブスのためにもコーリングを解体し、ダニエル・バッドを捕らえろと厳命される。
  • 一時的に意識を回復したギブスにシリル・タフトは全力を尽くして手術すると伝えると、ギブスは終わったら酒をおごると言い、タフトは 1杯目は私がと応えるが、その途中でギブスは心肺停止状態となってしまう。
  • ダッキーが、シリル・タフトは海軍予備役大佐、湾岸戦争の退役軍人で以前は陸軍病院で外科部長をしており経験豊富なのでギブスのことを任せられるとチームのみんなに説明する。
  • シリル・タフトは手術中、開業医を続けるべきだったかもしれない、少なくともそのチャンスはあったし大統領の主治医候補にもなったが、それを辞退してしまったと独り言のようにギブスに語る。
  • 手術中、ギブスは過去に亡くした人たちの声を聞き、ケリーの姿を見る。(こぼれ話参照
  • ケリーはギブスに過去を振り返ってばかりではいけない、みんなが頼りにしているのだから未来を見なければと話す。
  • そして、悪い人たちは大勢いる、それを止めるために戦ってと言い残してケリーの姿が消え、ギブスは死の淵から生還する。
  • 大手術を終えたシリル・タフトは、バーボンじゃ割が合わない、おごってもらうのは 15年物のシングルモルトだとギブスの耳元でささやく。
    -----------------
  • テレビのZNNニュースではガイ・ロスが北朝鮮との緊張が高まっている事を伝える。(こぼれ話参照
  • 仕事に復帰したギブスは、ダニエル・バッドが子どもたちと一緒に拠点を上海に移したため、トニーとジョアンナ・ティーグは現地にいるとヴァンス局長から知らされるが、今は現場ではなくデスクワークに専念しろと指示される。
  • ギブスの入院中、ビショップからフルーツの詰め合わせが届き、ヴァンス局長から旬のフルーツの定期便が毎月届けられ、アビーからもフルーツが送られてきたためゴリラの群れに食わせるほどになった。(ギブス談)
  • ドーニーは間違いを隠すのが性に合わず、正直すぎるほどだった。(トニー談)
  • トニーとジョアンナ・ティーグは上海で CIAのケニー・ヨン(Kenny Young(ケニー・レウ(Kenny Leu )))局員と合流し、ダニエル・バッドの拠点は郊外の古いパソコン工場にあるらしいことを聞く。
  • 車中のトニーの携帯電話にダニエル・バッドからの着信があり、ゲームの始まりだ、気をつけろと告げられる。
  • ギブスは刑務所でマシュー・ルソーと会い、上海の拠点の正確な場所と目的を聞き、話せば取引に応じると伝える。
  • 北朝鮮の潜水艦が日本海で核弾頭を装備したという警報が発せられたため、すでに太平洋艦隊は戦闘準備を整えており、このままだと戦争になる可能性も否定できないと MTACに国防長官から連絡が入る。
  • そしてドーニーが使っていたパソコンが北朝鮮と繋がってデータリンクされていると知らされる。
  • ヴァンス局長のもとにマシュー・ルソーがシーツで首をつって自殺したと連絡が入る。
  • トニー、ジョアンナ・ティーグ、ケニー・ヨンの 3人がパソコン工場に潜入すると、大勢の子どもたちがパソコンを操作しており、そこにはルーク・ハリスの姿も会あった。
  • ジョアンナ・ティーグがルーク・ハリスに話しかけるが、子どもたちは爆弾のタイマーを起動させて散り散りに逃げてしまう。
  • 運ばれてきたマシュー・ルソーの遺体をダッキーが検視したところ、自殺ではなく殺害されたことが判明し、刑務所内にまでコーリングの勢力が及んでいることが判る。
  • ビルの屋上に逃げていたルーク・ハリスは、追ってきたトニーとジョアンナ・ティーグにギブスを殺してしまったと涙ながらに言って飛び降りようとするが、ギブスが生きていると聞いて自殺を思いとどまる。
  • ギブスとビデオ通話したルーク・ハリスは自分のしたことを詫び、コーリングはあと 2カ所でハッキングをしていることと、ダニエル・バッドが中国人と会って取引をしようとしていることを明かす。
  • マクギーたちがドーニーのパソコンを調べたところ、コーリングはドーニーのパソコンを経由して国防総省のシステムに侵入し、北朝鮮が核弾頭を装備したという偽の信号を発生させていることが判る。
  • それによってアメリカの先制攻撃、報復攻撃などで甚大な被害がもたらすことができるその技術を中国に売ろうとしているのがダニエル・バッドの取引の目的だと判明する。
  • ついにシステムは核が発射されたというコードを発するが、マクギーはアメリカが反応する直前に信号を解除する。
  • 中国側と会っていたダニエル・バッドの所にトニーが駆けつけ、逃げるダニエル・バッドが銃を抜いたためトニーが射殺する。
  • ルーク・ハリスはしばらく少年院に入り、更生施設に移された後に亡くなった養父母の親戚が面倒を見てくれることになった。
  • 次の仕事が入ったため午後の飛行機でワシントンを離れることになったジョアンナ・ティーグは、マクギーから写真や文章がたくさん入っているドーニーが使っていたパソコンを受け取る。
  • ギブスはダイナーでシリル・タフトと会い、言われていたシングルモルトを手渡す。
  • シリル・タフトに症状を聞かれたギブスは、脚全体から痛みが消えないと伝える。
  • シリル・タフトが開業医を辞めたのは 2年前に白血病で息子を亡くし、当時はうつ状態だったからで、軍に復帰しなければ消えてしまいそうだったと明かすと、ギブスは復帰してくれて良かったと感謝を込めて言う。
  • シリル・タフトは、患者には命を救われて感謝する者と、命を救ったことで医者を憎む者がいるが、ギブスはどっちだと問うが、その問いにギブスは直接答えることができない・・・。
©2021 NCIS:NAVY DATA ROOM