NCIS:NAVY DATA ROOM

エミリーが関わるエピソード一覧

無実の訴え (Escaped)

シーズン 04 エピソード 02 通算 第72話放送日 2006-09-26(US)
  • ギブスFBIトバイアス・フォーネルが過去に逮捕し、服役中だった元下士官のポールソン(Derrick Paulson(ブランドン・バラッシュ(Brandon Barash )))が脱獄し、トバイアス・フォーネルの娘のエミリーに接近する。(こぼれ話参照
  • マクギーは歯のホワイトニングに失敗して白くなりすぎてしまった。
  • ギブスは事件の再捜査のためシェパード局長に一時的な復職を申し入れる。
  • シェパード局長は電話中だったが、その相手はギブスを診たトッド・ギルフォード医師なので関係は続いているらしい。
  • シェパード局長はギブスの退職申請書を提出せず、代わりに有給休暇を申請しているが、期限までの残りは 6日。
  • ギブスの捜査資料を見ると古いやり方が好きなようなので、もうNCISには不要かもしれない。(ミシェル・リー捜査官談)
  • トニーはメンバーをキャンプファイアの号令で集め、話し合いをすることを定着させている。
  • ダッキーは犯罪心理学の学位を取得するために勉強している。
  • ギブスが決断を下したら心変わりはしない。(ダッキー談)
  • ギブスは自宅の地下室でケリーの写真や遊んでいた人形が入ったブリキのケースを見つける。
  • 「君(ギブス)には4人の妻がいた」(トバイアス・フォーネル談)
    (親友のダッキーですら知らなかったことを知っているということは、それだけ深い付き合いなのか)
  • トバイアス・フォーネルはギブスの2番目の元妻と結婚していた。(トバイアス・フォーネル談)
    (過去形なのは、すでに離婚しているため)
  • トバイアス・フォーネルはギブスの忠告を聞かなかったため結婚生活で家まで失った。(本人談)
  • 子供の頃はFBI捜査官を夢見ていたが、今は子どもに戻りたくて仕方ない。(トバイアス・フォーネル談)
  • 事件が解決し、「俺が必要か」とのギブスの問いにシェパード局長は NOと答え、「俺を持て余すのが心配か」の問いには違うと言い、ギブス自身が自分を持て余すだろうと、2度も昏睡状態に陥ったのだから次は死ぬかもしれないと、しかし、ギブスは最高の捜査官だと認め、そんな力を持っている人は決して辞められないはずだと諭す。
  • ギブスが復職を決意して入れ替わっていたチームの席は元に戻されたため、リー捜査官は自分の荷物をかかえたまま呆然と立ち尽くしている。

サウンドトラック:挿入歌/アーティスト

  • I'm Too Sexy / RIGHT SAID FRED
      
  • Perfect Day / HOKU
      

衝撃の真実 (Angel of Death)

シーズン 04 エピソード 24 通算 第94話放送日 2007-05-22(US)
  • マクギーはポリグラフ検査でパニックになったことがある。(アビー談)
  • マクギーはポリグラフ検査を克服するためアビーお手製の簡易検査機で練習するが、マクギー、ジェムシティ(DEEP SIX:執筆の際のペンネーム)の他に呼び名はあるかとの質問に、他にもプロビーエルフロードと呼ばれることがあるのに「いいえ」と答えて異常値が出てしまう。
  • マクギーは幼稚園のテストに失敗した。(アビー談)
  • シェパード局長が出張から戻り、家に帰ると書斎に誰かが侵入した形跡があり、酒のボトルとグラスが机の上に置かれているのを見て、病室で聞いた父親のことが胸によぎる。
  • ギブスはトバイアス・フォーネルの自宅で帰宅を待っているとトバイアス・フォーネルの娘のエミリーこぼれ話参照)と元妻のダイアン(こぼれ話参照)を目にする。
  • ギブスは元妻(ダイアン)に祖父の形見である時計を取られた。(本人談)
  • 実施されるポリグラフ検査の目的はNCISに危険人物がいないかをが調べるためらしく、疑われているのはシェパード局長。
  • 金曜日の夜、ジヴァ、マクギー、アビー、ミシェル・リーがバーで飲んでいる所にダッキーパーマーが合流(このようなオフタイムのシーンは初めて)するが、急な呼び出しがあって残ったのはジヴァとダッキーのみ。
  • トニージャンヌ・ブノワは翌日家を見に行くことになっており、家を買うと決定してはいないが真剣に考えてほしいとジャンヌ・ブノワに言われる。
  • シェパード局長はアビーに書斎の机の上にあったボトルとグラスを預け、指紋を調べるように依頼する。
  • マクギーがCIAをハッキングしてポリグラフ検査はNCISのインフラ防護局が指示しているが、実際にはCIAの国家秘密局のロードストーン作戦の一貫で、同じCIAの軍備管理局が指揮していると突きとめる。
  • トレント・コルトは同じロードストーン作戦というタイトルの資料を持っており、中にはトニーとジャンヌ・ブノワを盗撮した写真が入っているが、それをラ・グルヌイユに見せる。
  • ラ・グルヌイユとトレント・コルトはトニーを利用するつもりでいる。
  • ジヴァは一緒に飲むと約束していたトニーが店に来ないことが気になって仕方がないが、それをダッキーに幼児を見守る母親か、恋人を思う女性のようだと指摘されて少し動揺する。
  • アビーは右利きでも左利きでもなく両手が使える。(本人談)
  • シェパード局長の父親はジャスパー・シェパード(Jasper Shepard(ウェブスター・ウィリアムズ(Webster Williams )))大佐で、12年前に自殺している。(マグギー調べ)
  • アビーがシェパード局長の依頼で調べていたボトルとグラスの指紋がジャスパー・シェパード大佐のものと合致する。
  • トニーとジャンヌ・ブノワが勤務先の病院から一緒に出るとラ・グルヌイユが待っているが、ジャンヌ・ブノワはラ・グルヌイユ(レネ・ブノワ)を父親だと紹介する。
  • ラ・グルヌイユはトニーに「ようこそ教授」と言って車の中に招き入れる・・・。

サウンドトラック:挿入歌/アーティスト

  • Makes Me Wonder / VARIOUS ARTIST
      
  • Treacherous Range / DOMINIC KELLY
      

フォーネル家の事情 (Devil’s Triad)

シーズン 11 エピソード 10 通算 第244話放送日 2013-12-10(US)
  • 殺人事件の被害者の携帯電話が最後に着信した番号であるホテルの一室にギブストニーが踏み込むと、そこには元妻のダイアントバイアス・フォーネルの 2人がいた。
  • ダイアンはまだ人妻だが離婚することが決まったので 2人の関係には問題がないという。
  • しかし、被害者が持っていた携帯電話に電話をしたのはダイアンで、恋人だったので別れを言おうと思ったが、相手は電話に出なかったと言い、さらに電話した相手はエディという名で被害者とは違うと言う。
  • トバイアス・フォーネルが NCISのオフィスに来て、尻を撃った貸しもあるので捜査に参加させろと言う。
  • トバイアス・フォーネルはダイアンとの復縁を考えている。(本人談)
  • ギブスが家に戻るとトバイアス・フォーネルとダイアンの娘のエミリーが来ており、2人がヨリを戻すのは嫌だと訴える。
  • トバイアス・フォーネルとダイアンはフェースブックをしている。(エミリー談)
  • 携帯電話の本当の持ち主であり、被疑者でもある男からダイアン宛に大量の過激なメールが送信されていた。(アビー談)
  • ダイアンとトバイアス・フォーネルがヨリを戻す話になったのは、ギブスに尻を撃たれたことでプライドが傷つき、弱っていたトバイアス・フォーネルを介抱したのがきっかけ。(ダイアン談)
  • トバイアス・フォーネルはダイアンに若い男と二股をかけられていたことに苛立ち、前回マクギー家に泊まった際にも何かあったのではないかと疑っている。
  • ダイアンが付き合っていたエディの身柄を確保して取り調べると、本名をエディー・マッケン(Eddie Mackin(ブライス・ジョンソン (Bryce Johnson)))と言い、シークレットサービスの捜査官だと言う。
  • 極秘任務で潜入捜査をしているところであり、NCISが押収した金を戻さなければ気づかれると言うが、すでに倉庫に仕掛けられていたカメラで押収するところを見られており、事件の黒幕から連絡が来る。
  • それは、エミリーを人質にとったので金と引き換えに解放するという内容だった。
  • エミリーを誘拐した犯人の指示でビショップが金の受け渡しをすることになり、金は持ち去られたがエミリーを無事に保護する。
  • しかし、エミリーが犯人のバッグにブルートゥース搭載の腕時計を忍ばせていたため追跡して逮捕に至る。
  • 事件が解決し、疲れ果てたギブスが自宅に帰ると、そこにはトバイアス・フォーネルとダイアンが来ており、2人でやり直すことに決めたので祝福してほしいと言われる・・・。

繰り返された悲劇 (Check)

シーズン 12 エピソード 11 通算 第269話放送日 2015-01-06(US)
  • ギブスは健康診断前なので 72時間のカフェイン断ちをしている。(パーマー談)
  • 銃撃戦で死亡したとみられる 5人の死体が発見されたカフェで現場検証していると、ギブスの元妻のダイアン、その次の妻だったレベッカが 2人で現れる。
  • オフィスで話がしたいと言われるもののギブスは自宅に帰ってしまうが、そこではレベッカが待ち構えていた。
  • ギブスは金切りバサミで爪を切る。(レベッカ談)
  • レベッカは 1年前に酒で身を滅ぼしかけたが友達が施設に入れてくれたので救われ、今回は結婚当時に浮気をしてしまったことをギブスに謝罪しに来たという。
  • ギブスは無口だが言葉にウソがないのが好きだった。(レベッカ談)
  • 翌朝、マクギーとダイアンがギブス宅を訪れると、ギブスとレベッカは手をつないだままソファで寝ていた。
  • ダイアンは、銃撃戦で死んだ 5人の税務記録が外部からのハッキングによって国税庁から流出したことを突き止めた。
  • レベッカは帰りがけに結婚式の招待状をギブスに渡す。
  • カフェで発見された 5人の死体は、別の場所で殺害された後に運ばれ、銃撃戦があったように偽装されていた。
  • 新たな殺人事件が発生するが、殺害に使われた凶器はマイク・フランクス命を奪ったものと同型の医療用のメスで、被害者の年齢もマイク・フランクスに近く、同じように路上で息絶えていた。
  • それは偶然ではなく、カフェで発見された 5人の死体の状況は、シェパード局長亡くなった現場を再現していたと判明する。
  • 今回の事件が始まった直後にレベッカが現れたのは、果たして偶然なのかとチームのメンバーは疑問視する。
  • レベッカは情緒不安定で配慮に欠け、ウソつきだが人は殺さない。(ギブス談)
  • しかし調査の結果、3カ月前にレベッカの銀行口座に海外から 30万ドルが振り込まれた事実、国税庁へのハッキング元の IPアドレスがレベッカの PCのものだったことが判る。
  • レベッカの取り調べを始めようとすると弁護士が来るが、それは結婚していた当時のレベッカの浮気相手であり、今度の再婚相手でもあると言う。
  • ギブスはコーヒーをガブ飲みし、カフェイン断ちは失敗に終わる。
  • 取り調べに対してレベッカは、入金は遺産を得たからで、ハッキングに関してはそんな知識があるはずがないと言う。
  • アビーがレベッカのノート PCを調べると傍受装置が仕掛けられていることが判明する。
  • ノート PCに仕掛けられていた装置が特殊なものであることから過去のデータを調べると、それを作ったのはロシア人の傭兵でアメリカ在住のゲナ・ウラノフというセルゲイ・ミシュネフの仲間だということが判明する。
  • ギブスの携帯電話にダイアンからの呼び出しがあり、指定された場所に行くとすでにダイアンも来ているが、ダイアンはギブスに呼び出されたので来たと言う。
  • 危険を察知したギブスはダイアンを物陰に隠れさせようとするが、ダイアンは狙撃され、額を撃ち抜かれてギブスの腕の中で絶命してしまう。
  • 狙撃したのはセルゲイ・ミシュネフで、ギブスに宛てた動画も見つかり、その中で 「私の家族に手を出した罰だ」 とギブスを挑発する。
  • ダッキーはダイアンの検視を始めようとするが、パーマーは検視をするのはもう嫌だ、肝臓を量りたくないし、傷の記録もしたくない、もう友人を切り開きたくない、もう限界だと言ってその場を離れてしまう。
  • ギブスはこの事態を知らせるため、ダイアンとよりを戻したトバイアス・フォーネルと、ダイアンの娘のエミリー・フォーネルへの連絡を試みるが、2人ともつかまらず話ができない。
  • ダッキーは、セルゲイ・ミシュネフの目的はギブスを痛めつけることで、自分自身が傷ついたことをギブスのせいにして復讐しようとしているのだろうと、そしてギブスを殺すだけでは物足りず、苦しむ姿が見たいのだろうと推察する。
  • シェパード局長が亡くなった状況の捜査資料を含むデータなどは、ケヴィン・フセインがセルゲイ・ミシュネフの依頼で作成したウイルスがシステムに侵入して流出させたと分かる。
  • アビーとマクギーは、NCISのシステムに影響がないよう改造した亜種のウイルスを故意に拡散させ、それを追跡してセルゲイ・ミシュネフの居場所を特定する。
  • そこはダイアンが射殺されたビルの隣のアパートで、連絡を受けたギブスは単身で乗り込んで仲間を射殺し、セルゲイ・ミシュネフを取り押さえたが、残党に背後から襲われてギブスは意識を失う。
  • ギブスが気がつくとトニーとマクギーが駆けつけていたが、すでにセルゲイ・ミシュネフと仲間の姿はなかった。
  • ギブスの携帯電話の着信音が鳴り、相手を確認するとそれはトバイアス・フォーネルからの電話だった・・・。
  • こぼれ話参照

自国民テロリスト (The Enemy Within)

シーズン 12 エピソード 12 通算 第270話放送日 2015-01-13(US)
  • テロ組織に拉致されていたが、シリア北部で救出されたサラ・グッド(Sarah Goode(リンジー・クラフト(Lindsey Kraft )))の聴取を国務省からの要請でギブスが担当することになった。
  • ギブスの家の地下室にヴァンス局長が来て、ジャッキー・ヴァンスが娘のケイラ・ヴァンスに譲るつもりでいた手づくりのジュエリーボックスの修理をギブスに依頼する。
  • トバイアス・フォーネルダイアンを亡くして落ち込み、今は仕事を休んでいる。(ギブス談)
  • トバイアス・フォーネルはダイアンと近く再婚するつもりだったが娘を一人で育てることになった。(ヴァンス局長談)
  • トニーはもう一度コルベットを買おうと思っている。(本人談)
  • マクギーは昨日、インロック してトニーを 1時間も待たせたが、文句も言わず昔話を始めたので少し様子がおかしいと言う。
  • マクギーが故意にトニーが買ってきた雑誌にコーヒーをこぼしておいたが、それを見つけてもトニーは怒らない。
  • テロ組織の押収品のハードドライブから採取した指紋を調べるとテロリストがもう一人おり、それがカイル・ナスリー(Kyle Nasry(ケビン・ジョイ(Kevin Joy )))というアメリカ人のものだと分かる。
  • ネッド・”ドーニー”・ドーニゲットはメリーランド州の学校で NCISの活動に関して講演したことがある。(教師談)
  • NCISのオフィスにトバイアス・フォーネルが来て 2010年にカイル・ナスリーを取り調べたことがあるが、釈放したのは失敗だったと言う。
  • アビーは押収したハードドライブからもう一人の DNAを検出し、それが元アメリカ軍人のランドール・ホワイト(Randall White(アーレン・エスカーペタ(Arlen Escarpeta )))だと判明する。
  • すでにアメリカに来ているランドール・ホワイトを追跡して追い詰めるが、ランドール・ホワイトは持っていたプラスチック製の銃で自殺してしまう。
  • その後、カイル・ナスリーもすでに帰国していてワシントンに潜伏していることが判明する。
  • トバイアス・フォーネルは、今はダイアンのことを考えたくないし、情緒不安定な 10代の娘とダイアンの母親のモーがいる家は地獄なので、休職中だが捜査を手伝うとギブスに申し出る。
  • アビーに呼ばれて ATFゾーイ・キーツが NCISに来るが、それに併せてトニーが家に置き忘れた手錠を届ける。
  • トニーはゾーイ・キーツとの関係を秘密にしたがっているが、二人の会話をマクギーとビショップがパーティションの裏でこっそり聞いていた。
  • トニーはゾーイ・キーツとのことを自慢気に話さないので、今回は真剣な交際なのかもしれない。(マクギー談)
  • ヴァンス局長はトバイアス・フォーネルに我々の境遇は似ているので、いつでも相談に乗ると言う。
  • 救出されたサラ・グッドとカイル・ナスリーが実は仲間で、行動を共にしていた。
  • トニーとゾーイ・キーツのことはギブスも気付いている。(マクギー談)
  • トバイアス・フォーネルは一人暮らしをやめ、ダイアンの家でエミリーと暮らすことにした。(本人談)
  • 母親に会いに来たところでカイル・ナスリーの身柄を確保し、ギブスからの連絡を受けたヴァンス局長はサラ・グッドのテロ行為を無事に阻止する。
  • オフィスにゾーイ・キーツが来てトニーは慌てるが、実は全員が二人の関係を知っているとトニーに知らせる。
  • トバイアス・フォーネルは、結婚していた頃は厄介で手に負えないと思っていたが、想像していた以上にダイアンが恋しい、愛していたのに先に逝ってしまったと言い、セルゲイ・ミシュネフを見つけたら敵を討たせろとギブスに求める・・・。

敵討ち (Cabin Fever)

シーズン 12 エピソード 15 通算 第273話放送日 2015-02-17(US)
  • トバイアス・フォーネルが飲酒運転で捕まり、ギブスが身元を引き受けに行く。
  • 各国の要人とヴァンス局長が乗った船で爆発があり、それが事故ではなくロシア製の手榴弾によるものだと分かる。
  • そこに遅刻して来たアントン・パブレンコが現れ、ヘリコプター墜落の件で NCISに協力したことからセルゲイ・ミシュネフに命を狙われていると言い、我々は仲間で自分は味方だと言うが、遅刻したのが偶然なのかも含めてヴァンス局長以下、ギブスのチームは信用しない。
  • エミリー・フォーネルからギブスに連絡があったためオフィスで会うことになった。
  • エミリーは口論に長けた家系に生まれたので弁論部の部長をしている。(本人談)
  • トバイアス・フォーネルはダイアンを亡くして以降、怒りっぽく不機嫌で自滅的になり、酒の量も増えている。(エミリー談)
  • エミリーはトバイアス・フォーネルを助けたいと思っているが、耳を貸さないのでギブスに助けてほしいと懇願する。
  • トバイアス・フォーネルが船での爆発とセルゲイ・ミシュネフの関連を聞きつけ、FBIも捜査を手伝うとオフィスにやって来る。
  • ヴァンス局長に、暴走するトバイアス・フォーネルは手に負えないと言われたギブスは、自分もトバイアス・フォーネルもセルゲイ・ミシュネフにダイアンを殺され私情が入りすぎているので、2人とも捜査から離れてチームに任せると言う。
  • ギブスはトバイアス・フォーネルを手づくりの山小屋に連れて行き、酒のない環境に身を置かせる。
  • ジェイク・マロイからビショップに連絡があり、前回の食事の席でギブスにロシアとパレスチナに関して聞かれたことと、ある資料をビショップに送るよう依頼されたことを伝えてくる。
  • ビショップに送られてきた資料を分析すると、セルゲイ・ミシュネフとアントン・パブレンコは同じ大学の出身だということが判明する。
  • アントン・パブレンコがセルゲイ・ミシュネフと密会し、ロシア政府から亡命の約束を取り付けたが、それには条件があると言い、それはギブスを殺害することであり、セルゲイ・ミシュネフも長引いた復讐に終止符を打つチャンスだと持ちかける。
  • セルゲイ・ミシュネフは半信半疑だったが、ネリー・ベニンが実は生きており、NCISで射殺されたと思わせたのは亡命を助けるためのギブスの策略で、自分はダマされるのが嫌いだしロシア政府も亡命を嫌うとアントン・パブレンコは説明し、ギブスの居場所をセルゲイ・ミシュネフに伝える。
  • その後の調査で、セルゲイ・ミシュネフはイスラエル出身、1965年生まれ、父親はロシアの将校でイスラエル駐在、母親はパレスチナ系サウジアラビア人の医師、セルゲイ・ミシュネフは父親とロシアに帰国したが母親はサウジアラビアに残ったと分かり、サウジアラビア人の医師という共通点からセルゲイ・ミシュネフが実はアリ・ハスワリと異父兄弟で、アリが殺されたことへの復讐を企てているということが判明する。
  • トバイアス・フォーネルは、ある夜くだらないことでダイアンとケンカになり、怒りに任せてヨリを戻したのは大きな間違いだと言って家を出たが、ダイアンが留守電に昨夜のことは忘れたい、私はヨリを戻したのは間違いだと思わない、同じ気持ちでいてくれると嬉しい、愛しているというメッセージを残していたと言う。
  • そして、同じ気持ちだったのに、それを伝える前にケンカ別れしたままダイアンは逝ってしまったと言い、”大きな間違いだ” がダイアンへの最後の言葉になってしまったので、そう言った自分が許せないと悔やむ。
  • ギブスは、ダイアンに愛を伝えたいのなら娘を愛してやれとトバイアス・フォーネルに言う。
  • セルゲイ・ミシュネフが山小屋に現れ、中にいたトバイアス・フォーネルに銃を向けるが、背後からギブスの攻撃を受けて意識を失う。
  • セルゲイ・ミシュネフの意識が戻ると銃が渡されており、少し離れた場所にトバイアス・フォーネルが立っている。
  • セルゲイ・ミシュネフが発砲しようとするが弾が入っておらず、トバイアス・フォーネルに額を撃ち抜かれて射殺される。
  • ギブスが 「気が晴れたか」 と聞くと、トバイアス・フォーネルは 「少しは」 と応える。
  • オフィスに戻ったトバイアス・フォーネルは、エミリーと一緒に家に帰って行く。
  • 自宅に戻ったギブスをアントン・パブレンコが訪ね、セルゲイ・ミシュネフに対して故意にギブスの居場所を伝えた計画の成功を確認し合う。

血を分けた兄弟 (Blood Brothers)

シーズン 13 エピソード 10 通算 第292話放送日 2015-11-24(US)
  • トニーは、ゾーイ・キーツシニアが町を離れているため感謝祭の夜は 1人でのんびりと過ごそうと思っている。(本人談)
  • ビショップはオクラホマの実家で過ごしているが、ジェイクからの着信でスマホが鳴り止まないので、先延ばしせずに覚悟を決めるべきだと母親のバーバラ・ビショップ(Barbara Bishop(リンゼイ・ワグナー (Lindsay Wagner)))に言われる。
  • ビショップはジェイク・マロイの着信画像が表示されているスマホを薪割りの斧で叩き壊してしまう。
  • 兄のジョージ(George Bishop(ライアン・ドゥーム(Ryan Doom)))もビショップの様子を見に実家に来る。
  • ビショップは昔から計画的で、1年前からハロウィーンのイタズラを考えていた。(ジョージ談)
  • 捜査中の事件と連携するため FBIトバイアス・フォーネルが NCISのオフィスに来る。
  • ギブスの入院中にトバイアス・フォーネルも見舞いのフルーツを送っていた。(トバイアス・フォーネル談)
  • ビショップの元彼とケンカしたジョージが鼻を折られて病院送りになったことがある。(ビショップ談)
  • トバイアス・フォーネルの娘のエミリー・フォーネルは元妻のダイアンよりも料理が下手。(トバイアス・フォーネル談)
  • ビショップは父親似で率直、聡明で心を閉ざしがち、そして頑固。(バーバラ&ジョージ談)
  • ビショップは 4歳の誕生日に自転車の補助輪を外し、私道を出る前に転んだが泣かずにまた自転車に乗った。(バーバラ談)
  • トバイアス・フォーネルは事件が解決し、1人でオフィスに残っているトニーを自宅での食事に誘うが、エミリーが作ったパサパサの七面鳥と焦げたロールパンを食べるのは罰ゲームだと言う。
  • バーバラは、簡単に心を開くことのないビショップが信頼しているギブスと会い、人間関係に恵まれていることが分かったので安心したとギブスに伝える。
  • ビショップがそろそろワシントンに帰ると言うと、ギブスは一緒に帰るつもりだったので片道航空券で来たと言う。

軍人の家族 (Homefront)

シーズン 13 エピソード 22 通算 第304話放送日 2016-05-03(US)
  • ジェイコブ・スコットの情報を得るためイギリスに行っているトニーの調査を手伝いにヴァンス局長トバイアス・フォーネルも現地に向かう。
  • ギブスの大工仕事と犯人逮捕の腕は一流で、ロマンスグレーの髪も似合っている。(アビー談)
  • マクギーは場を明るくし、携帯電話の追跡をする天才。(アビー談)
  • アビーはトム・モローの葬儀に出席した際、みんなが故人を褒めているのを見て、生きている間にその人を褒める #(ハッシュダグ)人生は最高(#LivingRocks )運動を展開することにした。(本人談)
  • ビショップの食欲も心の広さもポール・バニヤン 並み。(アビー談)
  • 事件に巻き込まれ、危険にさらされているアン・マーシャル(Ann Marshall(レイコ・エイルスワース (Reiko Aylesworth)))と息子のヘンリー・マーシャル(Henry Marshall(ベンジャミン・ストックハム (Benjamin Stockham)))、そして生まれたばかりの乳幼児の 3人をギブスの家で保護する。
  • ダッキーはメスを自在に操り、死者の声を聞いて生きている人に語りかける天才。(アビー談)
  • ヴァンス局長とトバイアス・フォーネルは、資料に記載されていた MI6のメンバーの名を黒塗りしたジェシカ・ターディ(Jessica Terdei(サンドラ・ネルソン(Sandra Nelson )))に話を聞くため家に行く。
  • 『ジュニパー攻撃』では取引相手でもあるジェイコブ・スコットの妻を誘き出したところ、ロシア側が雇ったと思われる謎のスナイパーが射殺してしまったが、とりあえず作戦は成功とみなされスナイパーの件は闇に葬られたとジェシカ・ターディは言う。
  • そして、ジェシカ・ターディが独自に調べたところ、情報を漏らしたのは MI6ではなく NCISだと考え、トム・モローに伝えたものの、それを隠蔽されてしまったと続ける。
  • その時、外から室内に向かってマシンガンが乱射されるが全員無事に銃撃犯をやり過ごす。
  • この場所で集まっていることを知るのは NCIS、MI6、FBIの中でも少数の人間しかおらず、内部にいる何者かが情報を漏らして捜査を妨害していると思われる。
  • ギブスはホワイトハウスに勤務する知人にアン・マーシャルが司法試験を受けずともワシントン州でもサンディエゴ州と同じ資格を得られるべきだと訴える。
  • アビーは小さな手掛かりで捜査を大きく動かす天才で、ハグも世界一。(ビショップ談(#LivingRocks!))
  • ギブスの尽力で、アン・マーシャルはホワイトハウスで行われた軍人の家族と交流するための座談会に出席してオバマ大統領 (当時)の婦人(ミシェル・オバマ (Michelle LaVaughn Robinson Obama(本人)))と面会し、軍人の家族が払う犠牲に対して何とか報いたいと言ってもらえる。
  • トバイアス・フォーネルはジェシカ・ターディと共に帰国し、ギブスの家を隠れ家としようとするが、そこにはすでに何者かが潜んでおり、2人に向かって発砲する。
  • トバイアス・フォーネルの携帯電話に娘のエミリー・フォーネルからの着信があるが、すでに携帯電話を持つ力はなく、コール音が鳴り続ける・・・。
  • To be continued...

真犯人 (Dead Letter)

シーズン 13 エピソード 23 通算 第305話放送日 2016-05-10(US)
  • 撃たれたトバイアス・フォーネルは病院に緊急搬送されるが危険な状態が続き、ジェシカ・ターディは発見された時点ですでに死亡していた。
  • モスクワから帰国して病院に駆けつけたトニージェイコブ・スコットがアメリカに戻ってきていることをギブスに報告する。
  • 犯行の現場となったギブスの自宅を現場検証をしているところにトバイアス・フォーネルの娘のエミリー・フォーネルが来て、必ず犯人を捕まえてほしいとギブスに言う。
  • ヴァンス局長のもとに FBIでトバイアス・フォーネルと組んでいたテス・モンロー(Tess Monroe(サラ・クラーク (Sarah Clarke)))捜査官が来ており、今回の事件で FBI側の指揮を執るとギブスに紹介される。
  • ジェイコブ・スコットが命を狙っていると思われる関係者を FBIが保護しているが、NCISの国家公安部で働いていたドレッサー元捜査官とケイン元捜査官の 2人が退職後に行方不明になっており、彼らがスパイだった可能性があるとテス・モンローは言う。
  • ギブスの携帯電話にエミリーから病院に来てほしいとの連絡があったため急いで駆けつけると、トバイアス・フォーネルは蘇生を拒否するとカルテに指示があり、家族ではないギブスをを代理人として指名しているのでエミリーがそれを破棄してほしいと願っても発言権はないと看護師が言っている。
  • エミリーがトバイアス・フォーネルはどん底の時にそれに署名したが、今は立ち直っているので父親に闘うチャンスを与えてほしいとギブスに言うと、最初からそのつもりだと蘇生拒否の書類を破り捨てる。
  • 行方不明になっていたドレッサー元捜査官を目撃したとの情報から、彼が偽名で借りている家を突き止めて踏み込むと、すでにドレッサー元捜査官は殺害されており、MI6クレイトン・リーヴストレント・コルトが格闘していた。
  • トレント・コルトは、ドレッサー元捜査官は友人で、尾行されているという連絡があったため来てみたところ、クレイトン・リーヴスがドレッサー元捜査官の死体の側に立っていたので取り押さえようとして格闘となったと言う。
  • テス・モンローはギブスの噂を聞いて興味を持ったとダッキーのところに来て、過去にギブスのプロファイリングをしたかと聞くが、ダッキーは結果は極秘だと言う。
  • ケイン元捜査官を逮捕し、口座に不審な大金の振り込みがあったのは 2002年にロシアに情報を売った見返りでないかと追求すると、ケイン元捜査官は何も話さず弁護士を要求するが、ギブスにその必要はない、釈放するのでジェイコブ・スコットからうまく逃げろと言われ、仕方なくジェイコブ・スコットが古いモーテルを隠れ家として使っていることを話す。
  • 今はオフィスとして使われているモーテルだった場所に不法侵入があったため、監視カメラの映像を確認すると壁の中から何かを取り出すジェイコブ・スコットの姿があった。
  • ジェイコブ・スコットはその場の Wi-fiを使って何かを検索していたと判ったためアビーが調べた結果、彼はジヴァに関する情報を閲覧していたことが分かる。
  • アビーのラボに、ギブスに頼まれたのでジェイコブ・スコットのスパイ事件の証拠品を持ってきたとトレント・コルトが現れる。
  • 丁度その時、アビーはジェイコブ・スコットが誰かに電話をしていた記録を分析しており、彼が自家用飛行機を手配してテルアビブに向かう準備をしているらしいことが判明する。
  • エミリーが付き添う病室で、トバイアス・フォーネルは意識を取り戻す。
  • ギブスのチームが近辺の空港にジェイコブ・スコットの手配などをしていると、何とジェイコブ・スコットが NCISのオフィスに現れる。
  • ジェイコブ・スコットは一連の殺人事件も 2002年のスパイ事件もすべて罠であり、何者かが自分を陥れて妻まで殺されたと言い、昔モーテルだった隠れ家には妻が残したメモがあったが、それにはモサド局長の持つ資料が無実を証明してくれると書かれていたため、イーライ・ダヴィードの死後に資料は娘の手に渡ったであろうと思い、ジヴァを探すためネットで調べたと言う。
  • そして、ジェイコブ・スコットが NCISに来たのはギブスが必ず真実を突き止める人物だと聞いたからで、自分の無実を証明してくれると思ったからだと言う。
  • ギブスがジェイコブ・スコットの言葉を信じると言うと、テス・モンローはギブスは何かを見抜いているのだろうからと、その考えを支持する。
  • ジェイコブ・スコットの言葉どおり彼が無実であることが少しずつ証明されて行き、ドレッサー元捜査官の遺体に残された血液はトレント・コルトのもので殺害の際に付着したものと思われ、様々な場所に残されていた指紋もコルトが仕込んだと考えられる。
  • さらにケイン元捜査官の供述で、彼の口座に大金を振り込んだのはトレント・コルトであり、2002年にロシアに情報を売っていたのもトレント・コルトだったことが判る。
  • トレント・コルトはジェイコブ・スコットが脱獄したことで全てが明らかになる危険があったため、次々に関係者を殺害してその罪をジェイコブ・スコットに着せ、今はジヴァが持っていると思われる資料を奪うためイスラエルに向かったものと思われる。
  • その時、テレビのニュースがイスラエルで爆発事件があったことを伝え始める。
  • その場所は元モサド局長のイーライ・ダヴィードが所有していた農場でテロ攻撃とみられるとニュースは続く・・・。
  • To be continued...

トニーの決断 (Family First)

シーズン 13 エピソード 24 通算 第306話放送日 2016-05-17(US)
  • トニーがイスラエル総保安庁のアダム・エシェルに確認すると、ジヴァイーライ・ダヴィードの農場に滞在していたらしい。
  • 農場の爆破後、トレント・コルトの行方はつかめないがブダペストに隠れ家があるらしいという情報をつかむ。
  • ジヴァの身を案じるトニーは、イスラエルに向かう許可をギブスから得る。
  • トバイアス・フォーネルは少しずつ回復してもうすぐ ICUから出られるが、銃弾で重度の神経損傷を負っているため一時的に右の腕と脚に問題が起きると思われ、つらいリハビリが待っているだろうと看護師が説明する。
  • 病室にギブスを探していたとグレイス・コンファローンが現れ、エミリー・フォーネルに辛いだろうと言い、何かできることはないかと尋ねると、ギブスは捜査をしている間エミリーを一人にしたくないので付き添ってほしいと頼む。
  • エミリーは知らない人の世話になりたくないと反発するが、ギブスはグレイス・コンファローンは信用できるとエミリーに言う。
  • グレイス・コンファローンがギブスを探していたというのは芝居で、実は最初からギブスがエミリーの付き添いを依頼していたのだったが、エミリーは手ごわいので苦労するだろう、健闘を祈ると言い残してギブスは病室を去って行く。
  • ヴァンス局長の元にテルアビブからの知らせが届く・・・。
  • マクギーアビーがイスラエルに向かう準備を進めるトニーの自宅を訪れ、ヴァンス局長のところにジヴァの訃報が入ったことを伝える。
  • ジヴァは最後まで戦ってカッコよく死ぬと思っていた。(パーマー談)
  • しかし、ジヴァは就寝中に追撃砲を撃ち込まれて死亡してしまったという。
  • オフィスに戻ったマクギーにビショップがトニーの様子を聞くと、予想通りジヴァの敵を討ちたいと言っていると答える。
  • 怒りに震えるトニーをオフィスに来たシニアが落ち着かせようとし、今のままではダメなので一晩だけでも自宅に戻って態勢を立て直そうと言い、ギブスもそうするように言うが、トニーは、ギブスにとってジヴァは娘同然でマクギーやアビーの姉貴分のはずであり、同僚が殺された時はチーム全員が協力して犯人を追い詰めたはずだと自制が効かない。
  • するとギブスはこれは命令だと、仲間に任せられないのであれば仕事を辞めろと厳しく言う。
  • 事件について検討していると、テス・モンローがトレント・コルトは出国しておらず国内におり、自分の手を汚さず農場の爆破は殺し屋に依頼したのではないかという疑問を口にする。
  • その可能性が大きいとみたギブスは、ビショップに NSAの情報網を使ってトレント・コルトの情報を探るよう指示する。
  • ギブスがオフィスの一角にある殉職者の写真が飾られた場所でジヴァの身分証を見ながら過去を思い出しているところにマクギーが近寄り、NCISで働き始めた時に ”優秀な捜査官が一度やると決めたら最後までやり遂げる” とギブスに言われたことを最近になってよく思い出すと言い、トバイアス・フォーネルとジヴァのためにやりましょうとギブスに進言する。
  • NSAの調査で、やはりトレント・コルトは国内から殺し屋を雇い、偽名で 3万ドルを送金してたことが確認される。
  • 自宅に戻っていたトニーがヴァンス局長に呼ばれて局長室に入ると、そこにはモサド局長のオーリ・エルバズが来ていた。
  • オーリ・エルバズは爆破された農場には火の手が回らない部屋があり、そこには生存者がいたが、それはタリ(Tali(Layla Golfieri & Emelia Golfieri))というジヴァの娘で、父親はトニーだと言う。
  • トニーは子どもが生まれたと教えてくれたら駆けつけたと言うが、オーリ・エルバズは、ジヴァはトニーの人生を邪魔したくないから黙っていたのだろうと言い、ジヴァは自立した女性なので男性を必要とせず、タリの成長とともに知らせなかったことを後悔はしていたようだが、それでも自信を持って一人でタリを育てていたし、トニーはきっと喜ばないだろうから言えずにいたと諭すと、トニーはジヴァは俺のことを分かっていないと言う。
  • 自宅にタリを連れ帰ったトニーのところにパーマーが来ており、父子家庭になって危険な仕事と両立できるのかと問い、幸せならばタリのお手本になるので問題ないが、子どもは何でもマネをするするので今後はトニーの背中を見て育つことになると言う。
  • アビーがギブスの家に残っていたトレント・コルトの靴跡に含まれる放射性同位体 が、トレント・コルトの知り合いだった核の専門家が勤める核研究施設の土に含まれる同位体と一致することを突き止めたため、その施設にチームが向かうが、すでに核の専門家は連れ去られた後だった。
  • 監視カメラの映像を調べると、そこにはコルトの姿があり、読唇術を心得るテス・モンローは核の専門家が資料はチェサピークの家にあると言っていると読み取る。
  • トレント・コルトに世界各国の核の情報を渡すわけにはいかないと、チームのメンバーはチェサピークに急行する。
  • トニーとジヴァが並んで写った写真を見たタリは、ジヴァを指差しヘブライ語で ”ママ” を意味する 「イマ」 と言い、次にトニーを指差して ”パパ” を意味する 「アバ」 と言う。
  • それを聞いたトニーは、ジヴァがタリにトニーのことを教えていたこと、そしてタリがトニーを知っていることを悟る。
  • トニーはジヴァのネックレスを今はタリのものだと言って首に飾ってあげる。
  • そこにマクギーからトレント・コルト発見の知らせが入り、トニーは現場に向かう。
  • 現場から逃げるトレント・コルトを追い詰め、トニーがその場に到着すると、トレント・コルトはジヴァが家の中にいるとは知らなかったと言い、単なるビジネスで私情は挟んでいないと言い訳をする。
  • しかし、トニーが俺の家族だったと言い、許すつもりがないと悟ると銃を抜こうとしたためチームのメンバーたちからの発砲を受けて射殺される。
  • 事件が解決してギブスの地下室を訪れたトニーは、捜査官を辞める決意をギブスに告げる。
  • 今はジヴァとの間に生まれた娘のタリがおり、もう自分一人の人生ではなくなったことと、今までにはない感情が生まれてマクギーからトレント・コルト発見の知らせを受けた時も敵討ちなどどうでもよく、ただタリを守りたいとしか思わなかったと話す。
  • タリはすべてを失ってしまい、今はトニー自身がタリにとってのすべてとなったので、一緒にイスラエルに行き、そのあとジヴァの愛した町、パリで暮らそうと思っていると伝える。
  • オフィスでのトニー最後の日、アビーはジヴァがどれだけトニーを愛していたか知っていると言い、その想いをジヴァから聞いていたのでトニーにもちゃんと分かって欲しいと言う。
  • トニーはマクギーに一言だけ言いたいと、初めて超特別捜査官マクギーと呼ぶ。
  • ビショップには優秀な捜査官だと、もっと上を目指せると伝える。
  • まずはどこへ行くのかと聞かれたトニーは、タリの待つ家に帰ると言い残してオフィスを後にする・・・。
  • こぼれ話参照 1
  • こぼれ話参照 2

母の思い人 (The Tie That Binds)

シーズン 14 エピソード 10 通算 第316話放送日 2016-12-13(US)
  • まだギブスの家に居候中のトバイアス・フォーネルを訪ねて娘のエミリーが来る。
  • 帰省は明日だったが彼氏の都合で早く来たエミリーは、彼氏をトバイアス・フォーネルに紹介するつもりでいる。
  • エミリーの彼氏のジャックは昆虫学者を目指している。(エミリー談)
  • ダッキーは昔、レストン のマッキャデン通り10735番地に住んでいた。(本人談)
  • なぜか殺人事件の被害者メイソン・グリーン大佐が、その住所のメモを持ていた。
  • ダッキーは 6年前に母を亡くし家を売った。(マクギー談)
  • ギブスは人をからかわない。(マクギー談)
  • パーマーはクリーニング代を経費で落としている。(本人談)
  • 被害者はマヨルカ島 に行ったことがあると聞き、ダッキーは過去を思い出す。
    ----- ここからダッキーの記憶 -----
  • 若き日のダッキーが 2人で過ごそうと女性を連れて家に戻ると、マヨルカ島に行っているはずの母親、ヴィクトリア・マラード(Victoria Mallard(キャロライン・ラガーフェルト(Caroline Lagerfelt )))が現地で知り合ったバグパイプ奏者のバルサザール・キルミーニー(Balthazar Kilmeany(チャールズ・ショーネシー(Charles Shaughnessy )))という男性と家にいた。
    ----- ここまでダッキーの記憶 -----
  • 被害者は母親のビクトリアを捜して以前のダッキーの家に行っている。
  • エミリーがオフィスにギブスを訪ね、トバイアス・フォーネルを早く家から追い出してほしいと訴える。
  • エミリーの母親であるダイアンは強い女性で、誰も止めることができなかった。(ダッキー談)
    ----- ここからダッキーの記憶 -----
  • 母のビクトリアとバルサザールは出会って 6週間で婚約した。
  • 母のビクトリアが利用されているのではないかと感じたダッキーは友人のアンガス・クラークにバルサザールの調査を依頼する。
    ----- ここまでダッキーの記憶 -----
  • アビーはギブスにエッグノッグ (Eggnog)とカフパウをブレンドした『パウノッグ』を飲ませる。
  • 被害者が元ダッキーの家を出てすぐに電話をしていた相手はバルサザールだったと判明するが、彼は現在 100歳を超えているはずなので別人だと思われる。
    ----- ここからダッキーの記憶 -----
  • アンガス・クラークの調査によるとバルサザールは偽名で、マヨルカ島のようなリゾート地で熟年女性の金を奪う詐欺師だと判明したため、明日までに姿を消さなければ警察に話すとダッキーはバルサザールに警告する。
    ----- ここまでダッキーの記憶 -----
  • トバイアス・フォーネルは今日、エミリーが連れてきた彼氏に会った。(本人談)
  • トバイアス・フォーネルはエミリーの彼氏が使ったグラスから指紋を採取して身元を調べてほしいとギブスに依頼するが断られる。
  • ボートを造っている最中のギブスがシロアリを見つけると、トバイアス・フォーネルは従兄弟に電話して駆除を依頼する。
  • 被疑者として連行された探偵が 6年前に出された尋ね人の新聞広告がバルサザールを捜すビクトリアのものだったため元ダッキーの家を訪ねたと言う。
  • 調査の結果、バルサザールという偽名は過去に 6人ほどが使っており、ビクトリアの婚約者もその一人だった。
  • 母親が亡くなる直前に新聞広告を出していたことを知ったダッキーは、母親が恋に落ちて最期まで彼を思い続けたというのに真実の愛をつかむチャンスを奪ってしまったと後悔する。
    ----- ここからダッキーの記憶 -----
  • バルサザールが姿を消して嘆き悲しむ母親に、ダッキーはアメリカに移住して一緒に暮らそうと提案する。
    ----- ここまでダッキーの記憶 -----
  • 新聞広告を出したのは、母親のビクトリアと深い関係になっていた庭師だった。
  • 母親は劇場でバルサザールを見たと思い込み、彼を捜すよう庭師に依頼していた。
  • 母親が劇場で見たのはバルサザールの甥で、バルサザールという偽名を代々受け継ぐ詐欺師一族の一人だった。
  • 残された母親の日記を読んだダッキーは、母が晩年になって庭師と大恋愛をしたと知って葛藤から開放される。
  • シロアリをギブスの家に仕込んだのはエミリーの彼氏だった。(トバイアス・フォーネル談)
  • シロアリ駆除のため家が燻蒸されているので、ギブスがトバイアス・フォーネルの家に泊まりに来る。
©2021 NCIS:NAVY DATA ROOM